今週のお宝

80% 以上引きで評価の高い作品を 7 本選びました。価格・割引率・終了日は、10 月 30 日朝の時点のものです。

作品 ストア 割引 セール価格(定価) 評価 終了日
GREEN HELL ニンテンドーeショップ 92% 200円(2,499円) Steam 版は非常に好評(85%・10.4万件) 11月10日 23:59
Cloudpunk ニンテンドーeショップ 85% 385円(2,570円) Steam 版は非常に好評(87%・1.56万件) 11月12日 23:59
Journey to the Savage Planet ニンテンドーeショップ 80% 990円(4,950円) Steam 版は非常に好評(87%・6,932件) 11月4日 23:59
Dungeons of Dreadrock ニンテンドーeショップ 93% 100円(1,350円) Steam 版は非常に好評(94%・558件) 11月10日 23:59
BIOHAZARD RE:2 PS Store 80% 798円(3,990円) PS Store ★4.8(12.3万件) 11月4日 23:59
ドラゴンズドグマ:ダークアリズン PS Store 88% 487円(4,063円) PS Store ★4.7(1.89万件) 11月4日 23:59
The Last Campfire Steam 90% 170円(1,700円) 圧倒的に好評(97%・1.78万件) 11月9日

11 月 4 日の夜に終わるのは、Journey to the Savage Planet と PS Store の 2 本、あわせて 3 本です。ニンテンドーeショップの 4 本は、どれも日本語表示に対応しています。

RE:2 には、暴力表現が強い Z Version(CERO Z、18 歳未満は購入不可)もあり、価格は同じです。

けん玉のおすすめ

「BIOHAZARD RE:2」は、カプコンが 2019 年に出したサバイバルホラーです。1998 年のラクーンシティが舞台で、PS5 版は 2022 年に出ています。

怖さの元は、追跡者タイラントです。セーフルームの外ならどこまでも追ってくるので、撃つより逃げ道を考えることになります。最初の所持枠は 8 つで、ハーブや火薬を調合してやりくりします。

Metacritic は PS4 版で 91 点。日本語の音声と表示に対応していて、798 円です。

「GREEN HELL」は、Creepy Jar が作った一人称のサバイバルです。アマゾンの熱帯雨林で食料と水を集め、シェルターや武器を作って生き延びます。

スマートウォッチが栄養や体調を知らせ、睡眠や感染の管理まで求められます。感染した傷をウジ虫で処置する生々しさが持ち味で、協力プレイにも対応しています。

Switch 版は 2021 年 2 月の発売で、HowLongToBeat ではメインが約 17 時間。200 円でこれだけ長く付き合えます。

「The Last Campfire」は、Hello Games が 2020 年に出したアドベンチャーです。小さな残り火が、迷った魂を環境パズルで救いながら帰り道を探します。

エリアの魂を全員救うと次へ進めて、パズルをほぼ省く「探索モード」もあります。謎解きが苦手でも物語は追えるはず。メインは約 5 時間で、170 円です。

けん玉のひとこと

今週は PS Store の大作が目立ちます。BIOHAZARD RE:2 とドラゴンズドグマ:ダークアリズンが、どちらも 1,000 円を切っているんですよね。

怖さと向き合うなら RE:2、じっくり生き延びるなら GREEN HELL。一晩で浸るなら The Last Campfire。気分で選べる並び。

おすすめの 3 本をそろえても 1,168 円です。週末の 1 本選びに役立てばうれしいです。