#任天堂

37 件の記事

ニュース––Switch海外

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』Switch 2版、海外プレビューの評価。ジャンプ追加は好評、平原の広さで意見が割れる

10月14日に海外の主な5媒体が『時のオカリナ』Switch 2版の試遊記を出しました。ジャンプを加えた操作、作り直された仕掛け、ハイラル平原の広さとリンクの顔つき、ナビィの吹き出しまで、褒めた点と引っかかった点を媒体ごとに比べました。

コラム––スマホSwitch

マリオカートツアーが7年でサービス終了。推定2億6,850万ドルの中身

2026年9月30日に終わったマリオカートツアーの7年間を、AppMagic の推定収益でたどります。月間収益はピーク時から10分の1近くまで落ちる一方、コースは546まで増えていました。任天堂の他のスマホアプリとの終わり方の違いもあわせて整理します。

ゲーム探訪––Switchレトロ機

【連載 第1回】『ドンキーコング』で始まったファミコン、同時発売の3本はすべてアーケード移植だった

ファミリーコンピュータの同時発売ソフトは『ドンキーコング』『ドンキーコングJR.』『ポパイ』の3本で、どれもゲームセンターで動いていた作品の移植でした。業務用をどこまで家庭で再現できるかが、新しいハードの実力そのものだった時代をたどります。

コラムゲーム探訪––SwitchPlayStationレトロ機

スーパーマリオブラザーズの4,900円から40年、ゲームソフトの値段はどう推移したか

1985年の『スーパーマリオブラザーズ』は4,900円、2025年の『マリオカート ワールド』は9,980円。ファミコンから Switch 2 まで8世代の値札を、税を抜いてそろえて並べると、ソフトの定価は一本調子で上がってきたわけではないと分かります。