【連載 第3回】ファイナルファンタジーV、覚えた技を持ち歩けるアビリティでIIIのジョブを育て直した
1992年の『ファイナルファンタジーV』は、ジョブで覚えたアビリティを別のジョブに付けられるようにしました。坂口博信さんたちが35周年の対談で語った裏話、『III』からの変化、『ファイナルファンタジー レゾナンス』につながる話と今遊ぶ方法を追います。
けん玉のゲーム情報ブログ新旧を問わず1本のゲームを深掘り。今遊ぶ方法も紹介
1992年の『ファイナルファンタジーV』は、ジョブで覚えたアビリティを別のジョブに付けられるようにしました。坂口博信さんたちが35周年の対談で語った裏話、『III』からの変化、『ファイナルファンタジー レゾナンス』につながる話と今遊ぶ方法を追います。
1996年2月に公開されたセガの MODEL3 は、ロッキード・マーティンの描画チップを2基積んだ基板でした。公開時の仕様、MODEL2 との差、Step 1.0〜2.1 のクロック、そして数字だけでは言えないことを分けて整理します。
1986年9月にディスクシステムで出た初代『悪魔城ドラキュラ』と、ひと月後のMSX2版は、同じ題名で中身の違う2本でした。ステージを進む型と鍵を探して城を巡る型の違い、そして今どの形で遊べるかをまとめます。
1997年のNINTENDO 64『ゴールデンアイ 007』は、今もSwitchとXboxで遊べます。Switchは追加パック加入と18+アプリの入手が必要で、オンライン対戦があるのはこちら。Xboxの入口と費用の目安もまとめています。
スーパーファミコン初のFF『ファイナルファンタジーIV』は、書いたテキストが4分の1しか入りませんでした。時田貴司さんのインタビューから、8メガビットの節約、うつむく演技、5人構成とATBの狙いを追います。
上田文人氏の『ICO』『ワンダと巨像』『人喰いの大鷲トリコ』は、PS2からPS4まで機種をまたいで出し直されてきました。PS5で今どれが遊べるか、PS Plusのどのプランに入っているか、初めての人が最初に選ぶ1本まで整理しました。
ファミコンで出たファイナルファンタジーI・II・IIIは、成長の仕組みが毎回違いました。坂口博信さんが語った初代の出荷と名前の事情、IIのレベルなしの成長、IIIのジョブチェンジ、いまピクセルリマスターで遊ぶ方法をまとめます。
2006年にXbox 360で出たデッドライジングが20年。Wii、2016年の移植、2024年のデラックスリマスターと4つの形で出てきました。日本語音声・オートセーブ・Steamでの価格の違いを並べ、いま買うならどれかを書きます。
1997年に発表され、2011年にようやく出たDuke Nukem Forever。エンジンの乗り換え、資金切れ、訴訟、Gearboxへの引き継ぎまでの経緯と、Metacritic 49点が付いた理由、日本語吹き替え版を含む今遊ぶ方法を書きます。
1988年にPC-8801とMSX2で出た『スナッチャー』は、小島秀夫さんが文章と絵で読ませたサイバーパンクのアドベンチャーです。全5章の構想が2章で終わった事情、PCエンジンで届いた続き、いま触れる手段までをたどります。
エムツーがSwitchへの移植を発表した『エドワード・ランディ』『ザ・グレイト・ラグタイムショー』はどんなゲームか。2003年に破産したデータイーストの作品の権利がどこへ移ったかと、移植を待つあいだに2本を遊ぶ方法をまとめました。
1994年11月に稼働したセガの『バーチャファイター2』は、MODEL2 で動いた3D対戦格闘です。顔や服に模様が乗った人体が何を変えたのか、サターン版のミリオン、2D に作り直されたメガドライブ版、3D のまま遊べる場所の期限までをたどります。