『バイオハザード RE:4』Switch 2版、携帯モードの画質は海外レビューで評価が割れた
10月16日配信のSwitch 2版『RE:4』を、海外5媒体の記事で読み比べました。Nintendo World Reportによると据え置きは約576pを1080pに伸ばして60fps。携帯では序盤の村の見え方とジャイロ照準の評価が割れています。
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10月16日配信のSwitch 2版『RE:4』を、海外5媒体の記事で読み比べました。Nintendo World Reportによると据え置きは約576pを1080pに伸ばして60fps。携帯では序盤の村の見え方とジャイロ照準の評価が割れています。
10月16日に配信が始まるSwitch 2向けの『RE:2』『RE:3』『RE:4』と、2022年から並ぶ同名のクラウド版。商品名の見分け方、税込価格と11月7日までの特別価格、容量、遊べる本体と年齢区分を並べ、持っている本体ごとに買う1本を決めました。
実写映画の北米公開後の1週間で、『バイオハザード RE:2』の1日あたりの利用者は約5割増えたと推計されています。映画の8日前に始まっていた値下げを踏まえ、伸びたのはどの作品で、誰が戻ってきたのか。
『バイオハザード』の作り直しは原作の古い順に進み、2027年の『RE:ベロニカ』で2000年の作品まで届きます。残る本編は『0』『5』『6』の3本。リメイクの種が尽きたあとをカプコンがどう考えているのか、公式の数字と報じられた発言から読み直します。
長く続いているゲームシリーズを初めて遊ぶとき、どの作品から入ればよいのか。ファイナルファンタジー、バイオハザード、ペルソナなど8シリーズについて、今買える機種と最初の1本を一覧にまとめました。
カプコン公式のラインナップに並ぶ『バイオハザード』は18本。番号と遊ぶ順番は一致しないので、初めての人・当時の作品から触りたい人・最新作から入りたい人に分け、いま買える機種と税込価格を確かめて1本ずつ選びました。
ザック・クレッガー監督の実写『バイオハザード』が全世界初動1億830万ドルを記録しました。歴代の実写映画8作の興行成績を公開順に並べ、シリーズ最高の出足が累計ではどの位置になるのかを、Box Office Mojoの数値で整理します。
バイオハザードからストリートファイター、モンスターハンターまで。カプコンが2017年から使う内製エンジン RE ENGINE で何が変わったのかを、公式スライドと販売本数の一覧で整理しました。『ワールド』が対象外である理由も書いています。
1996年3月22日の初代から30年。カプコンが公表する累計本数を発売順に並べ、アクション路線の頂点だった『6』のあとに同社がサバイバルホラーへ戻した経緯を、公式の開発記録から整理しました。