新型PS5 Slim、CMOSバッテリーが交換しやすく 冷却も見直しと報道
『Marvel's Wolverine』限定版のPS5 Slimを分解した技術者が、新しい基板とCMOSバッテリーの位置、冷却の変更を確認したと報じられています。ソニーからの公表はありません。
けん玉のゲーム情報ブログ16 件の記事
『Marvel's Wolverine』限定版のPS5 Slimを分解した技術者が、新しい基板とCMOSバッテリーの位置、冷却の変更を確認したと報じられています。ソニーからの公表はありません。
2026年9月29日、電気通信大学の新しい研究拠点のセレモニーで、久夛良木健氏がコンテンツの組み立て方は初代プレイステーションのころから変わっていないと語ったと伝えられました。PS1が任天堂との決裂から生まれた経緯と、出荷台数で見た規模の変化を並べて読み直します。
通常のPS5で使えるAIアップスケーリング「QSSR」が公式ブログで発表されました。PS5 Pro専用のPSSRを軽くした技術で、まずはウルヴァリンとGhost of Yōteiのパッチで選べます。両者の違いと、Proを待っていた人への影響がわかります。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントの特許出願が公開されました。コントローラーにカードやスマートフォンをかざすと、支払いの情報をゲーム機へ渡す仕組みです。距離は約30センチまでで、参加確認やIDカードの受け渡しも用途に挙がっています。
シリーズ世界累計1億本を2025年6月に達成したグランツーリスモ。1997年の初代から28年ぶんの節目の数字と歴代11タイトルを、公式発表だけで並べ直しました。年あたりのペースまで計算しています。
2005年の初代から20年あまり。ソニーとサンタモニカスタジオが本数を発表するようになったのは、2018年の北欧編からです。公式の数字を発表日つきで並べ、PCまで広がった変化を追いました。2026年9月時点でどれから始めるかも書いています。
1996年10月24日に出た初代『トゥームレイダー』が来月で30年。当時の評価とララ・クロフトが残した記録、今遊べる手段、そして2027年2月に出るリメイク『Legacy of Atlantis』の中身まで。
PS6のハード設計が完了し2027年11月発売、というリーカー発のうわさが出ました。公式には発売時期も価格も未定です。値上げ後の137,980円という価格と対応タイトルの状況から、今買って損のない人と、待ったほうがいい人を分けて整理します。
PlayStation 向け新作のディスク版を2028年1月で終える方針をめぐり、ソニーが開発者に大規模なアンケートを送ったとリーカーが語りました。情報の出どころと確度、パッケージ版が今後どうなるのかを整理します。
小島秀夫監督が、『PHYSINT』の開発資金を打ち切られた6月のZoom通話について初めて語りました。理由の説明はなく、約200人のスタジオの行く先を案じたといいます。予算や売上をめぐる報道への会社側の声明とあわせて整理します。
ソニーグループの十時裕樹社長兼CEOが、PS6にあたる次世代機の発売日は社内でも決まっていないと述べました。5月の説明会から姿勢は変わらず、メモリ価格の高騰が判断を縛っています。2027年説も2029年説も、いまは外からの推測です。
1994年に39,800円だった初代プレイステーション(PS1)を物価指数で今に直すと約46,400円。いまのPS5は79,980円です。ゲーム機の値上がりがいつ始まったのかを、歴代の本体価格で確かめました。
コジマプロダクションの『PHYSINT』からソニーが手を引いた理由を、ブルームバーグの報道と10年続いた契約の経緯から読み解きます。売上・予算・時間差の独占という3つの論点と、ソニーが今も語っていないことを整理しました。
1996年3月22日の初代から30年。カプコンが公表する累計本数を発売順に並べ、アクション路線の頂点だった『6』のあとに同社がサバイバルホラーへ戻した経緯を、公式の開発記録から整理しました。
2001年3月31日、セガはドリームキャストの製造を終え、家庭用ハードから降りました。他社機にソフトを並べ直した25年をたどり、ソニーが2028年1月以降の新作をダウンロード版のみにする方針を、この撤退と並べて読みます。
1994年、スーパーファミコンの次を狙ってセガ・ソニー・松下・NECが一斉に参入しました。値下げ合戦から1997年の『ファイナルファンタジーVII』まで、何が勝敗を分けたのかを当時の価格と公表台数から振り返ります。