Nintendo SwitchはPS2を抜いたか。歴代ハード売上台数と、1.6億に改められたPS2の公式値
初代Switchは2026年6月末で1億5,659万台。PS2のソニー公式値は1億5,500万台以上から1億6,000万台以上に改められ、どちらを物差しにするかで答えが変わります。任天堂・ソニーの公表値で、歴代ハードの売上台数も並べました。
けん玉のゲーム情報ブログ17 件の記事
初代Switchは2026年6月末で1億5,659万台。PS2のソニー公式値は1億5,500万台以上から1億6,000万台以上に改められ、どちらを物差しにするかで答えが変わります。任天堂・ソニーの公表値で、歴代ハードの売上台数も並べました。
韓国ZDNetが報じたソニーのXR特許419件のMeta譲渡。米国で記録が公開された180件中43件の譲渡元はソニーグループ本体で、10月7日時点でPSVR2を出すSIEの名義は見つかっていません。販売終了の発表も出ていません。
『Marvel's Wolverine』限定版のPS5 Slimを分解した技術者が、新しい基板とCMOSバッテリーの位置、冷却の変更を確認したと報じられています。ソニーからの公表はありません。
2026年9月29日、電気通信大学の新しい研究拠点のセレモニーで、久夛良木健氏がコンテンツの組み立て方は初代プレイステーションのころから変わっていないと語ったと伝えられました。PS1が任天堂との決裂から生まれた経緯と、出荷台数で見た規模の変化を並べて読み直します。
ソニーが休んでいた人気シリーズの新作の企画案を、複数受け付けていると報じられました。名前が挙がったのは『KILLZONE(キルゾーン)』、サルゲッチュ、スライ・クーパーの3シリーズです。
PS Plusが2010年に始めたのは割引と無料配布で、PS3のオンライン対戦は無料でした。遊び放題は2年後に足された後付けの軸です。最初から遊び放題だった2017年のGame Passと比べ、新作の扱いで道が分かれた2018年までを追います。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントの特許出願が公開されました。コントローラーにカードやスマートフォンをかざすと、支払いの情報をゲーム機へ渡す仕組みです。距離は約30センチまでで、参加確認やIDカードの受け渡しも用途に挙がっています。
CD Projekt が2023年10月に開示した『仮初めの自由』の製作費は約2億7,500万ズウォティ、当時のレートで約94億円。マーケティング費はさらに約32億円でした。会社が自ら出した数字と、裁判の資料から表に出た数字を並べて、開発費の実像を追います。
元SIEの吉田修平氏が、ソニーと任天堂は今の世代をできるだけ長く続けるべきだと話しました。性能の頭打ちと部材コストの高騰という2つの理由を、Project Helixを出したXboxとの温度差、そしてメモリ価格の急騰から読み直します。
PS6のハード設計が完了し2027年11月発売、というリーカー発のうわさが出ました。公式には発売時期も価格も未定です。値上げ後の137,980円という価格と対応タイトルの状況から、今買って損のない人と、待ったほうがいい人を分けて整理します。
PlayStation 向け新作のディスク版を2028年1月で終える方針をめぐり、ソニーが開発者に大規模なアンケートを送ったとリーカーが語りました。情報の出どころと確度、パッケージ版が今後どうなるのかを整理します。
2016年11月10日に44,980円で発売されたPS4 Proが、まもなく10年になります。通常PS4の約2.3倍という性能差、3か月先に発表されたXbox One X、伸び幅が縮んだPS5 Proまで並べて、ミドルサイクル機という手法がどう定着したのかを整理しました。
PS4の新品はすでに出荷が終わり、今から買うなら中古が前提です。中古の相場、PS4版が出る新作と出ない新作、2028年1月からのディスク版終了、PS5での後方互換を並べて、2万円のPS4と55,000円のPS5デジタル・エディションのどちらが合うかを整理しました。
ソニーグループの十時裕樹社長兼CEOが、PS6にあたる次世代機の発売日は社内でも決まっていないと述べました。5月の説明会から姿勢は変わらず、メモリ価格の高騰が判断を縛っています。2027年説も2029年説も、いまは外からの推測です。
ソニーが公表している四半期ごとの販売台数を足すと、PS5は発売から23四半期で9,530万台。PS4の同じ地点は1億20万台でした。490万台の差がいつ付いて、いつ縮んだのかを年ごとに並べ、Switch 2の伸びとも比べます。
1994年に39,800円だった初代プレイステーション(PS1)を物価指数で今に直すと約46,400円。いまのPS5は79,980円です。ゲーム機の値上がりがいつ始まったのかを、歴代の本体価格で確かめました。
2001年3月31日、セガはドリームキャストの製造を終え、家庭用ハードから降りました。他社機にソフトを並べ直した25年をたどり、ソニーが2028年1月以降の新作をダウンロード版のみにする方針を、この撤退と並べて読みます。