Nintendo SwitchはPS2を抜いたか。歴代ハード売上台数と、1.6億に改められたPS2の公式値
初代Switchは2026年6月末で1億5,659万台。PS2のソニー公式値は1億5,500万台以上から1億6,000万台以上に改められ、どちらを物差しにするかで答えが変わります。任天堂・ソニーの公表値で、歴代ハードの売上台数も並べました。
けん玉のゲーム情報ブログ10 件の記事
初代Switchは2026年6月末で1億5,659万台。PS2のソニー公式値は1億5,500万台以上から1億6,000万台以上に改められ、どちらを物差しにするかで答えが変わります。任天堂・ソニーの公表値で、歴代ハードの売上台数も並べました。
任天堂がSwitch 2とSwitch本体の修理価格を、11月16日に届いた修理品から改定します。CPU基板の交換は全機種で9,900円上がり、Switch 2は37,400円に。機種ごとの新旧料金と、改定前の料金になる到着日の期限を載せています。
2016年10月20日の初公開から、まもなく10年。任天堂の公表数量で初代Switchの年度ごとの台数を並べ、発売から13か月の地点でSwitch 2と比べます。ピークが4年目に来た初代と、出だしの速いSwitch 2の違いが見えます。
『エースコンバット8』は2026年10月2日発売。番号は8まであるのに、今の本体で買える作品は限られます。『7』の価格、Switch版が3,980円まで下がっている件、『ZERO』の移植が『8』の早期購入特典しかない事情を並べ、状況別に1本を選びました。
Switch ソフト歴代2位の5,029万本が、いつどれだけ積み上がったのか。任天堂の決算説明資料に残る四半期ごとの数字をさかのぼると、発売11日間で1,177万本という立ち上がりと、その後6年あまりの積み上げが分かれて見えてきます。
Nintendo Switch Onlineのゲームトライアルで、『プリンス オブ ペルシャ 失われた王冠』の本編がまるごと遊べます。対象は北米のアカウントで、日本の「いっせいトライアル」では告知がありません。期限とセーブデータの扱い、割引の条件もまとめました。
ロックマンXは本編だけで8作あり、どれから触ればいいのか分かりにくいシリーズです。発売順の一覧と、詰め合わせ2本に付いた評価の差を手がかりに、初めての1作と、その次に進む順番を絞りました。22年ぶりに復刻したコマンドミッションの置き場所も整理します。
2001年のプレイステーション用RPG『ONI零〜復活〜』が、Switch向けにリブートされます。原作者の飯島多紀哉さんが新規イベントと戦闘曲を自ら手がける体制で、FF7リメイクやバイオRE:2と並べながら、原作者が戻るリメイクで何が変わるのかを考えます。
2006年12月2日に25,000円で発売されたWiiが、2026年12月で20年になります。任天堂が公表する1億163万台・9億2,185万本という数字をゲームキューブやDSと並べて読み直し、Wiiのソフトをいまどう遊べるかまで整理しました。
初代『クラッシュ・バンディクー』の発売から30年。現行機で買えるのは作り直された3本で、1996年のPlayStation版そのものは配信されていません。3本の違いと対応機種、どれから始めればいいかまで書いています。