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ゼノブレイド3 Switch 2 Editionの違い。4K・60fpsと新モード、Switch版があれば1,000円

ゼノブレイド3 Switch 2 Editionの違い。4K・60fpsと新モード、Switch版があれば1,000円

『ゼノブレイド3 Nintendo Switch 2 Edition』が、2026年12月3日に発売されます。払う金額は、Switch 版を持っているかどうかで大きく変わります。

分かれ目は、Switch 版を持っているかと、エキスパンション・パスが要るかの2つです。価格は2026年11月1日に任天堂の公式サイトで確かめた希望小売価格(税込)です。

手元にあるもの 買うもの 合計
Switch 版あり アップグレードパス 1,000円
Switch 版あり(新たなる未来も遊びたい) アップグレードパス+エキスパンション・パス 4,000円
Switch 版なし Edition(ダウンロード版) 9,700円
Switch 版なし Edition(パッケージ版) 9,778円
Switch 版なし(新たなる未来も遊びたい) Edition(ダウンロード版)+エキスパンション・パス 12,700円

どれも Switch 2 本体を持っている前提の金額です。Switch 版でエキスパンション・パスをすでに買った人の扱いは、下の節で書きます。

ほかの作品のパスの値段は、Switch 2 Edition 一覧の記事にまとめました。

Switch 2 Edition で変わるところ

公式ページが挙げる変更点は、画質、新モード、新ヒーロー、ボイスの4つです。まず画質は、TVモードで4K、携帯モードで1080pに上がり、60fps で動きます。

4K で出すにはテレビ側の対応が要ります。公式ページは Switch 版の解像度やフレームレートを示していないので、数字の上での比較はできません。

新モードは「ヒーローズ・レコード」です。押し寄せる敵を倒して経験値をため、攻撃力や回復力を強化していきます。強敵を倒すと、ヒーローを仲間にできる仕組みです。

新ヒーローは「カグヤ」です。アタッカーで、因果律予測によって味方全体が敵の攻撃をかわしやすくなります。

ほかに、一部のイベントシーンに新しいボイスが入ります。ロード時間やUIが変わるかは、公式ページには書かれていません。

Switch 2 Edition は Switch 2 本体でのみ遊べ、Switch 本体では遊べません。

状況別の買い方

Switch 版を持っている人は1,000円のパス

手元に Switch 版があるなら、アップグレードパス1,000円で Switch 2 Edition になります。パスはダウンロード専用です。

任天堂の購入ガイドでは、Nintendo Store のほか、コンビニや家電量販店のダウンロード番号でも買えるとしています。

持っていない人は Edition を直接買う

Switch 版を持っていないなら、Switch 2 Edition を直接買います。ダウンロード版が9,700円、パッケージ版が9,778円です。

Switch 版のダウンロード版(8,700円)にパスを足しても9,700円で、金額は同じです。Switch 2 で遊ぶなら、Edition を直接買えば一度で済みます。

「新たなる未来」まで遊ぶならエキスパンション・パスは別に3,000円

追加コンテンツのエキスパンション・パスは、Switch 2 Edition にもアップグレードパスにも含まれません。価格は3,000円です。

全4弾の最後が「新たなる未来」(2023年4月26日配信)です。追加コンテンツのページでは、本編とは別の主人公を中心にした前日譚と説明しています。

気をつけたいのは、Switch 版ですでにエキスパンション・パスを買った人です。Edition でそのまま使えるかは、製品ページ・購入ガイド・追加コンテンツのページのどれにも書かれていません。

使えなければ、表の4,000円の行と同じ扱いになります。セーブデータの引き継ぎも、同じく書かれていません。買い直す前に、発売日の前後で購入ガイドをもう一度見ておきたいところです。

Switch 2 を持っていないなら Switch 版のまま

Switch 2 がないうちは、Switch 版で遊ぶことになります。価格はダウンロード版8,700円、パッケージ版8,778円です。

Switch 2 を買ったあとに、1,000円のパスで Edition に移れます。パスの販売期限は、公式ページには書かれていません。

Switch 版には、本編とエキスパンション・パスのセット(ダウンロード版11,700円)もあります。

結局どれを選ぶか

Switch 版を持っていて、Switch 2 もある人は、1,000円のパスで決まりです。4K・60fps、ヒーローズ・レコード、カグヤが、この値段で手に入ります。

エキスパンション・パスを持っている人は、Edition で使えるかが分かるまで、買い直しだけは待つのが無難です。

これから始める人は、Edition のダウンロード版9,700円が素直です。「新たなる未来」まで遊ぶつもりなら、3,000円も最初から予算に入れておくと計算が狂いません。

Switch 2 をまだ持っていない人は、Switch 版で始めても損はありません。パスで移れるので、本体を買うまで待つ必要はないはずです。

けん玉のひとこと

フィールドが広く、仲間が大勢で戦う作品です。60fps で動けば、そのぶん快適になるはず。持っている人にとって1,000円は、遊び直すきっかけとしてちょうどいい値段なんですよね。

画質を上げるだけで終わらせず、カグヤとヒーローズ・レコードという新しい中身が付くのもうれしいところ。前の2作に続いて、ナンバリングの3作がそろって Switch 2 で遊べるようになります。

迷っている人は、まず手元の Switch 版とエキスパンション・パスの有無を確かめてみてください。発売の12月3日を楽しみに待ちたいですね。

※ Switch 版のエキスパンション・パスの扱い・セーブデータの引き継ぎ・パスの販売期限は一次情報を確認しきれていないため、誤りがあればお問い合わせからお知らせください。

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ゼノブレイド3 Nintendo Switch 2 Edition

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ゼノブレイド3 Nintendo Switch

Switch 版の持ち主は1,000円のパスで Edition に

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