カプコンの剣戟アクション『鬼武者 Way of the Sword』が、2026年9月4日に発売されます。対応機種は PS5、Xbox Series X|S、Switch2、PC です。PlayStation Blog で発売前の最終案内が公開されました。戦闘は「一閃」などのカウンター技と、受け流し・弾きの防御アクションが軸です。
要点
- 主人公は宮本武蔵。フェイスモデルは三船敏郎、声は細谷佳正。舞台は江戸時代初期の京都
- 価格は税込で通常版 8,990円、デラックス(DL 版のみ)9,990円、プレミアムデラックス 10,990円
- 通常版の早期購入特典は御守「狛犬」と刀装「封呪」。DL 版は9月24日までの購入が対象
- PS Store で配信中の体験版のセーブデータがあれば、製品版で御守「首灯」を受け取れる
- CERO は Z 区分(18才以上のみ対象)。プレイ人数は1人
シリーズのこれまで
| 作品 | 発売 | 機種 | 販売本数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 鬼武者 | 2001年 | PS2 | 202万本 | PS2 初のミリオンセラー。主人公の顔は金城武 |
| 鬼武者2 | 2002年 | PS2 | 210万本 | シリーズ最多。主人公の顔は松田優作 |
| 鬼武者3 | 2004年 | PS2 | 152万本 | ここから下降 |
| 新 鬼武者 DAWN OF DREAMS | 2006年 | PS2 | 100万本未満 | 完全新作はここで途絶 |
| 鬼武者 Way of the Sword | 2026年9月4日 | PS5 / Xbox / Switch2 / PC | ― | 約20年ぶりの完全新作 |
販売本数はカプコンの公表資料(ミリオンセラー一覧)によるもので、100万本未満の作品は載っていません。空白期間には2018年のリマスター、2023年の Netflix アニメ、2025年の『鬼武者2』リマスターがありました。シリーズ累計は920万本です。
体験版を遊んでみて
けん玉も体験版を遊びました。初代から続く「バッサリ」と斬る感触は、今作でもきちんと残っています。映像もきれいですが、特に印象に残ったのは、敵の攻撃を受け流して「いなす」操作の気持ちよさです。ボス戦では何度か倒されましたが、繰り返し挑めば突破できます。アクションが得意でない人でも楽しめる難易度だと感じました。
けん玉のひとこと
『鬼武者2』をピークに下がり、20年止まっていたシリーズを、三船敏郎の武蔵で立ち上げ直す一作です。体験版で確かめた限り、空白の長さを感じさせる場面はありませんでした。迷っているなら、特典が製品版に引き継げる体験版を先に遊んでから決めるのが損のない順番です。





