要点

  • 『Wo Long 2: Wings of Ember』の発売日が2027年3月4日に決まりました
  • 機種はPS5、Xbox Series X|S、Switch 2、PC。Xbox Game Pass でも配信されます
  • 公式サイトによると価格は通常版9,680円(税込)、上位版は13,640円と15,180円です
  • アルファ体験版は9月30日まで。対象はPS5、Xbox Series X|S、SteamほかPC版と案内されています
  • 遊べるのは「長坂」の一部。協力プレイと新アクション「凰技」を試せ、ボス撃破で製品版の「鳳雛の兜」がもらえます

シリーズのこれまで

作品 発売 機種 販売本数 備考
仁王 2017年2月 PS4 100万本 死にゲー路線の出発点
仁王2 2020年3月 PS4 200万本 手ごたえで評価を固める
Wo Long: Fallen Dynasty 2023年3月 PS5・PS4・Xbox・PC 100万本 舞台を三國志へ移す
Rise of the Ronin 2024年3月 PS5・PC 非公表 初のオープンワールド
仁王3 2026年2月 PS5・PC 100万本 シリーズ最速の100万本
Wo Long 2: Wings of Ember 2027年3月 PS5・Xbox・Switch 2・PC ― 今回の新作

表はTeam NINJAの死にゲー系の作品を発売順に並べ、販売本数は発売後の公表値を載せました。今作は『Rise of the Ronin』で踏み出した広い土地の流れを受け、長坂や赤壁をオープンフィールドで描きます。

けん玉のひとこと

発売の半年近く前に、ボスまで含むステージをまるごと触らせるのは強気なところ。アルファ版の手ざわりが製品版そのままとは限りません。それでも、いま人に見せられる形になっている事実のほうが大きいはずです。

「凰技」で敵を壁に叩きつけ、空から来る敵は地面に落とせます。距離を取られて手数が止まる場面は減るはず。受け流し一本で押し切る戦い方から、崩してから攻める組み立てに寄っていきそうです。

配信は30日までと短いので、気になっている人は週末までに一度触っておきたいところ。9,680円を出すかどうかは、そこで「凰技」が自分の手になじむかで決めればいいんですよね。長坂を自分の足で歩ける日を楽しみに待ちます。

※ アルファ体験版の対象機種は一次情報を確認しきれていないため、誤りがあればお問い合わせからお知らせください。