Valveの「Steam Machine」と「Steam Frame」が、10月13日(火)午前10時からKOMODO STATIONで再販売されます。国内の販売元のKOMODOが、10月9日に日本公式Xで告知しました。

販売開始の時刻は前後する場合があるとしています。Steam Machineは6月23日、Steam Frameは9月15日に国内で発売されました。Steam Machineは8月18日にも512GBの2モデルが再入荷しています。

再入荷は4モデル、2TBは入っていない

モデル 税込価格
Steam Machine 512GB 189,980円
Steam Machine 512GB+Steam Controller 204,980円
Steam Frame 256GB 199,980円
Steam Frame 1TB 244,980円

今回の告知に価格は載っていません。表の税込価格は、発売時のプレスリリース(Steam Machine・Steam Frame)によるものです。Steam Machineの2TBモデルは、今回の対象に入っていません。

13日の10時までに決めておくこと

まずは据え置きかVRかです。Steam MachineはSteamOSで動く小型のゲーミングPCで、テレビやモニターにつなぎます。KOMODOは、AMDのセミカスタムCPU・GPUとFSRで最大4K・60fpsを出せると説明しています。

Steam Frameはワイヤレスのヘッドセットで、PCなしの単体でも遊べます。PCとは付属の6GHzワイヤレスアダプターでつながります。VRゲームだけでなく、Steamの非VRゲームにも対応しています。

次は構成です。Steam Machineの単体モデルには、コントローラーが付きません。手元にゲームパッドがなければ、15,000円高いSteam Controller付きを選ぶことになります。

Steam Frameは、256GBと1TBで45,000円の差があります。PCにつながず単体で遊ぶ時間が長いなら、本体に入れるゲームが増えるぶん容量が効いてきます。

最後に買い方です。今回の告知には、購入数の制限も、先着か抽選かも書かれていません。当日の朝は、販売ページの案内を確かめてから手続きに進むのが確実です。

けん玉のひとこと

再入荷が続くのは、売れているからか、入荷数が少ないからか。台数が公表されていないので、ここは分かりません。当日、販売ページがどれくらい持つかを見たいんですよね。

迷っている人は、遊びたいゲームから逆算するのがいちばん確かなはず。手持ちのSteamのゲームを大きな画面で遊ぶならSteam Machine、VRを始めるならSteam Frame。13日の朝、狙っている人の手元に無事に届くといいですね。