任天堂は『ピクミン4 Nintendo Switch 2 Edition + だれでもチャレンジ! ダンドリ検定』を2026年11月12日に発売します。
価格はダウンロード版が7,500円、パッケージ版が7,578円(いずれも税込)です。遊ぶには Nintendo Switch 2 本体が必要です。
Switch版を持っている人は買い直さずに1,000円で遊べる
2023年7月に出たSwitch版『ピクミン4』を持っていれば、買い直す必要はありません。1,000円(税込)のアップグレードパスを買えば、Switch 2 Edition として遊べます。
パスはダウンロード販売のみで、Switch 2 本体が要ります。パッケージ版とダウンロード版のどちらを買った人も対象です。詳しくは任天堂のNintendo Switch 2 Edition の案内にあります。
ただ、パッケージ版でゲームカードが要るのか、セーブデータを引き継げるのかは、公式ページにまだ載っていません。パッケージ版を持つ人は、発売までに公式の案内を確かめてから買うのが安全です。
持っていない人は Switch 2 Edition を直接買う
Switch版を持っていない人は、Switch 2 Edition を直接買うのが素直です。Switch版のダウンロード版(6,500円)を買ってからパスを足しても、合計は7,500円で変わりません。
Switch 2 をまだ持っていない人は、今はSwitch版を選ぶことになります。本体を買い替えたあとに1,000円のパスを足せば、追加の遊びも手に入ります。
追加されるのはダンドリ検定と「わんコマンド」
目玉の「だれでもチャレンジ! ダンドリ検定」は、毎週金・土・日に開かれる検定です。練習は毎日何度でもでき、お題は毎月最初の月曜日に6つずつ増えます。検定でメダルを集めると、ごホウビがもらえます。
本番の受検と検定ステージの受け取りには、インターネット接続が必要です。もうひとつの「わんコマンド」は、本体のマイクで相棒のオッチンに声をかける機能で、「いいこ」と言えばなでられます。ダンドリバトルは「おすそわけ通信」に対応します。
けん玉のひとこと
持っている人は1,000円、持っていない人は7,500円。どちらから入っても二重に払わずに済む値付けなのは、ありがたいところ。Switch版を遊び終えた人にとって、毎週開かれる検定は戻ってくる理由になるはずです。
段取りを考えて詰めていく遊びは、ピクミンのいちばんおいしいところなんですよね。持っている人も、これから始める人も、11月12日を楽しみに待ちたいところです。
※ ゲームカードの要否とセーブデータの引き継ぎは公式の記載を確認しきれていないため、誤りがあればお問い合わせからお知らせください。




