【連載 第1回】『ドンキーコング』で始まったファミコン、同時発売の3本はすべてアーケード移植だった
ファミリーコンピュータの同時発売ソフトは『ドンキーコング』『ドンキーコングJR.』『ポパイ』の3本で、どれもゲームセンターで動いていた作品の移植でした。業務用をどこまで家庭で再現できるかが、新しいハードの実力そのものだった時代をたどります。
けん玉のゲーム情報ブログ本体と一緒に買った1本が、その機種の実力をどう見せたのか。ファミコンからNintendo Switchまで、同時発売ソフトのラインナップを1機種ずつたどります。手薄だった年も、あとから化けた作品も含めて振り返ります。
ファミリーコンピュータの同時発売ソフトは『ドンキーコング』『ドンキーコングJR.』『ポパイ』の3本で、どれもゲームセンターで動いていた作品の移植でした。業務用をどこまで家庭で再現できるかが、新しいハードの実力そのものだった時代をたどります。