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ストリートファイター6のエディションの違い。通常版かYears 1-2か、差額3,000円で8体が付く

『ストリートファイター6』の Steam 版には、通常版と Years 1-2 ファイターズエディション(以下、ファイターズエディション)があります。価格は4,990円と7,990円で、差は3,000円です。

価格は10月29日に Steam の日本ストアで確かめた、セールをしていない時点の目安です。Steam で買えるのはこの2つだけ。先に答えを書くと、追加キャラのパスを1つでも買うつもりなら、ファイターズエディションのほうが得です。

差額3,000円で、使えるキャラは18体から26体に

通常版で使えるのは、リュウ、ケン、春麗、ザンギエフなど基本の18体です。ファイターズエディションは、この本編に次の3つを足したセットです。

中身 単品の価格 入っているもの
Year 1 キャラクターパス 3,000円 ラシード、A.K.I.、エド、豪鬼
Year 2 キャラクターパス 3,000円 ベガ、テリー、舞、エレナ
Years 1-2 ステージ&カラー 単品販売なし 追加ステージ4つ、基本18体の追加カラー

本編と2つのパスを別々に買うと、4,990円+3,000円+3,000円で10,990円です。ファイターズエディションはそれより3,000円安く、ステージ&カラーは単品では手に入りません。

パスごとに、そのキャラの追加カラーとドライブチケットも付きます。

買う前に確かめておくこと

Year 3・Year 4 は別売り

ファイターズエディションに入るのは、2年目までの8体です。その後の Year 3 と Year 4 のキャラクターパスは、どちらも3,000円で別に買います。

Year 3 はサガット、C.ヴァイパー、アレックス、イングリッドの4体。Year 4 はヤスミン、アルジュン、ティファ、ボシュの4体で、ストアの予定では最後のボシュが2027年春です。

アルティメットパスという別の商品もあります(Year 1・Year 2 は各5,000円)。

名前は似ていますが、ファイターズエディションには入っていません。取り違えないようにしてください。

通常版からの差額の商品はない

Steam の追加コンテンツの一覧に並ぶのは、キャラクターパス、アルティメットパス、サウンドトラックです。通常版からファイターズエディションへ乗り換えるための商品はありません。

通常版を買ったあとで追加キャラがほしくなったら、パスを1つずつ足すことになります。

PC で動くか

Steam 版は Windows 専用です。最低環境は GeForce GTX 1060(6GB)か Radeon RX 580、メモリ8GB、空き容量60GBです。

推奨は GeForce RTX 2070 か Radeon RX 5700 XT、メモリ16GBです。Steam には無料の体験版もあるので、自分の PC で動くかを先に確かめられます。日本語に対応していて、音声も日本語と英語のフル音声です。

どちらが合うか

通常版(4,990円):基本の18体で遊び込む人

基本の18体には、リュウやケン、春麗、ガイルといったシリーズの顔ぶれがそろっています。使いたいキャラがこの中にいて、その1人を使い込むつもりなら、通常版で困ることはありません。

安く始めて、格闘ゲームが続くかを確かめたい人にも向いています。ただ、あとからパスを2つ足すと、ファイターズエディションより3,000円高くなります。

ファイターズエディション(7,990円):追加キャラも触りたい人

豪鬼やベガ、『餓狼伝説』から来たテリーと舞は、パスにしか入っていません。使いたいキャラが追加の8体にいるなら、こちらです。

通常版にパスを1つ足すと、それだけで7,990円になります。同じ額で、2つ目のパスとステージ&カラーまで付くのが Years 1-2 ファイターズエディションです。

通常版+新しい年のパス:最新のキャラが目当ての人

Year 3 や Year 4 のキャラが目当てなら、通常版にそのパスを足す手もあります。通常版+Year 3 パスは7,990円で、使えるのは22体です。

同じ額のファイターズエディションは26体ですが、Year 3 の4体は入りません。人数より、使いたいキャラがどこにいるかで決める場面です。

同じ7,990円でも、使えるキャラは4体違う

買い方 合計(Steam の目安) 使えるキャラ
通常版だけ 4,990円 18体
通常版+パス1つ 7,990円 22体
ファイターズエディション 7,990円 26体
通常版+Year 1・Year 2 パス 10,990円 26体
ファイターズエディション+Year 3・Year 4 パス 13,990円 34体
通常版+Year 1〜4 パス 16,990円 34体

34体には Year 4 の4体も含みます。Year 4 は2027年春のボシュまで、順に配信される予定です。通常版からパスを積んだ場合は、ステージ&カラーが付かない点も違いです。

セール中はこの表の数字が変わります。そのときは、本編・パス・ファイターズエディションの価格で足し算をやり直せば、得な買い方が分かります。

この記事は Steam の価格で比べています。家庭用機で買うときは、各ストアの表示で中身と価格を確かめてください。

結局どれを選ぶか

基本の18体だけで遊び込むと決めているなら、通常版の4,990円で十分です。合わなかったときの出費も小さく済みます。

Year 4 まで全部そろえるつもりなら、ファイターズエディションから入るのが近道です。34体で13,990円と、通常版から積むより3,000円安く済みます。

追加キャラが売られるようになった流れは、ディスク内DLC論争を振り返った記事で書きました。

迷っているなら、まず体験版で操作の感じを確かめるのが先です。使いたいキャラが基本の18体にいなければ、ファイターズエディション。この順で決めれば、あとから払う3,000円は避けられるはずです。

※ 家庭用機での価格と、Year 4 の配信状況は一次情報を確認しきれていないため、誤りがあればお問い合わせからお知らせください。

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以下のリンクから商品を購入されると、当サイトに紹介料が支払われることがあります。価格や在庫は変わることがあるため、各ストアでご確認ください。

ストリートファイター6

基本の18体から好きなキャラを1人使い込む人に

ストリートファイター6 Years 1-2 Fighters Edition

追加キャラも触ってみたい人、いずれ全部そろえる人に

ストリートファイター6 Year 3 キャラクターパス

サガットやアレックスなど、3年目の4体が目当ての人に

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