『ストリートファイター X 鉄拳』のディスク内DLC論争、格闘ゲームの追加キャラはどう売られるようになったか
2012年の『ストリートファイター X 鉄拳』では、追加キャラ12体のデータが発売時点でディスクに入っていました。カプコンの説明が通らなかった理由と、そこからシーズンパス制が定着するまでの14年を、各シリーズの実際の売り方から追います。
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2012年の『ストリートファイター X 鉄拳』では、追加キャラ12体のデータが発売時点でディスクに入っていました。カプコンの説明が通らなかった理由と、そこからシーズンパス制が定着するまでの14年を、各シリーズの実際の売り方から追います。
『鉄拳』を率いた原田勝弘氏が、SNK傘下のVS Studio SNKで代表に就きました。VGCのインタビューで語った「日本の大手の経営陣は自社のゲームを遊ばない」という指摘を、開発者がスタジオを経営することの意味から読みます。