要点

  • 『朧村正怪奇譚』の発売日が2027年2月4日に決まりました。Steam版だけ2月5日の配信です。
  • 対応機種は Switch 2、Switch、PS5、Steam です。開発はヴァニラウェア、販売はマーベラスです。
  • 価格は通常版6,578円、限定特装版8,778円、デジタルデラックス版7,678円です(税込)。
  • PS Vita版『朧村正』とDLC『元禄怪奇譚』を統合し、高画質化しました。鬼助ら6人で元禄の世を描きます。
  • 奥義の修得と付け替え、鍛冶と鍛錬による育成が加わります。当時の見た目で遊べる「クラシックモード」も入ります。

シリーズのこれまで

作品 発売 機種 販売本数 備考
朧村正 2009年4月 Wii 公表なし シリーズの出発点
朧村正(PS Vita版) 2013年3月 PlayStation Vita 公表なし Wii版の高画質移植
DLC『元禄怪奇譚』 2013〜2014年 PlayStation Vita ― 四編を順次配信
朧村正怪奇譚 2027年2月予定 Switch 2 / Switch / PS5 / Steam ― 10年以上ぶりの新作

販売本数はマーベラスの公表資料に見あたらないため、表には載せていません。『元禄怪奇譚』の配信終了から今回の発表までは10年以上あきました。その間のヴァニラウェアは『十三機兵防衛圏』『ユニコーンオーバーロード』を出しています。

けん玉のひとこと

Vita版を遊んだ人にとって大きいのは、『元禄怪奇譚』の四編がまとめて入ることです。あの追加シナリオは一編ずつ、間を置いて配信されました。通しで遊び切った人は、そう多くないはずです。

ひとつのパッケージで最初から最後まで追える。それだけで買い直す理由になります。

高画質版とは別に「クラシックモード」を残したのは、うまい判断です。描き直した絵に自信があり、なお当時の見た目を好む人がいることも分かっている、ということでしょう。

発売は2027年2月で、まだ一年以上あります。限定特装版に何が入るかを確かめてからでも、予約は間に合います。仕様は『朧村正怪奇譚』の公式サイトで更新されていきます。