要点
- 情報源: Video Games Chronicle(技術者 Modyfikator89 の X 投稿を基にした報道)
- 確度: 中(実機を分解した報告だが、ソニーは変更を公表しておらず、どの本体が対象かも示されていない)
- 『Marvel’s Wolverine』限定版の PS5 Slim に、新しい基板「EDM-051」が載っていたとされる
- CR2032 の CMOS バッテリーが単体で取り外せる位置に移ったと報じている
- 液体金属を使う冷却が見直され、PS5 Pro に近い作りになったとされる。ヒートシンクの構造や素材も以前の Slim とは違うという
- 内部の配置が整理され、HDMI のリタイマーも新しく安価なものに置き換わったとしている
けん玉のひとこと
対象になった CR2032 は、ふつう本体の内蔵時計を保つための電池です。遊びの手ざわりが変わる話ではありませんが、何年も同じ本体を使う人にはありがたいところ。
これまでは分解のハードルが高かった部分なので、一歩どころではない前進なんですよね。ソニーが修理のしやすさを後から足してきた、という点も見ておきたいです。
困るのは、狙って買う方法が今のところないこと。そこを重く見る人は、ソニーからの案内を待つほうが確実です。





