2015年発売の初代『シティーズ:スカイライン』が、Switch 2向けに出し直されます。名称は『Cities: Skylines - Expanded Edition』。移植はTantalus Mediaが担当します。
要点
- 日本の配信日は10月29日(海外は28日)。ニンテンドーeショップで6,890円、ダウンロード専用で、対応言語に日本語を含む
- 建てられる区画は、2018年のSwitch版の9から25に増える
- DLCはSwitch版の2本から10本になり、『グリーンシティーズ』『サンセット港』も最初から入っている
- マップエディターとキーボード・マウス操作を追加。60fps優先と、30fpsで画質優先の2モードを選べる
- 海外では、Switch版の所有者は2027年4月28日まで70%引き。日本の案内は10月8日時点で見当たらない
けん玉のひとこと
この手の街づくりは、人口が増えて土地が足りなくなってからが本番なんですよね。9区画から25区画への拡張は、遊べる期間そのものが伸びる変更です。
これから始める人は、DLCの買い足しを考えずに済むのが楽なところ。大きな街が実機でどこまで滑らかに回るかは、配信後の報告を待ちたいと思います。
Switch版で遊んだ人も、割引の案内が出てからで十分間に合うはず。広くなった土地にどんな街を描くか、配信日まで一緒に楽しみに待ちましょう。




