『マインクラフト』の Switch 2 版が、日本では10月28日に出ました。Switch のダウンロード版を持っていれば、100円でスタンダードエディションにアップグレードできます。
海外の多くの地域では無料で、有料なのは日本・台湾・タイだけです。
100円で移せるのは2027年2月1日2時まで
受付は太平洋時間の2027年1月31日9時までで、日本時間では2月1日2時にあたります。eショップ側の締め切りは、購入前に確かめておくと安心です。
任天堂の公式データで10月28日に確かめた価格は、Switch 2 版が4,730円です。デラックスコレクション(5,830円)と Ultimate Collection(7,370円)にも割引で移れます。
こちらはニンテンドーeショップでの購入に限られ、割引額は告知に書かれていません。
パッケージ版の人には割引の案内が届く
告知で100円の移行が示されているのは、ダウンロード版を持つ人です。パッケージ版の人には、別の割引が用意されています。
期間中に Switch 版を Switch 2 で起動すると、ゲーム内に案内が出ます。割引の対象は Ultimate Collection で、この案内はダウンロード版の人にも出ます。
額は案内の画面で確かめることになります。割引に納得できなければ、Switch 2 版のパッケージを定価で買う道もあります。
新しい映像は、画面分割では使えない
いちばん大きな変化は、光と影の表現を強めた「バイブラントビジュアルズ(Vibrant Visuals)」への対応です。光の向きに沿った陰影や霧、動く影が加わります。
ただし画面分割での協力プレイや、マーケットプレイスの一部のワールドでは使えません。画面分割そのものは、Switch 2 版でも4人まで遊べます。
ワールドは Switch 版から引き継げます。Switch 2 版は Switch では動かず、eショップには両方が並ぶので、買うときは取り違えに気をつけてください。
けん玉のひとこと
Switch 2 でダウンロード版を遊んでいるなら、100円で移さない理由はほとんどないはず。見慣れたワールドが新しい光でどう見えるか、楽しみなところです。
気になるのは、家族で画面分割をして遊ぶ家庭です。ちょうどその遊び方で新しい映像が使えないので、そこは割り切りが要りそうなんですよね。
パッケージ版の人は、まず Switch 2 で起動して、届いた案内の額を見てみてください。2月1日まで時間はあるので、冬休みにワールドごと引っ越すのも楽しそうです。




