要点

  • 本編『モンスターハンターワイルズ』のSteam同時接続数が伸びています。Game*Sparkによると、9月3日夜の23,310人から6日には36,883人になりました
  • 同じ日の『モンスターハンター:ワールド』は24,862人で、ワイルズはその約1.5倍でした。数値はいずれもSteamDBの集計です
  • 本編は8月4日に4,990円へ値下げされました。従来は8,990円だったと報じられています。価格はSteamのストアページで確認できます
  • カプコンは9月3日、2027年発売予定の拡張『アセンダンス』の映像第1弾を公開しました。鳥竜種「アラケータ」と古龍「グンドラージャ」が初登場です
  • 新装備「ブーストブレイサー」を使う14武器種の新アクション映像は、9月15日まで公式Xで毎日公開されます。9月17日開幕の東京ゲームショウ2026では、世界初の試遊出展も行われます

けん玉のひとこと

値下げは8月4日、同時接続数が伸びたのは9月に入ってからです。1か月遅れで動いた以上、効いたのは毎日の映像と、下がったままの価格の重なりだと見ます。

拡張の発売は2027年なので急ぐ理由はなく、17日の試遊のあとに数字がもう一段動くかどうかで続報の力が分かります。

※ Steamの同時接続数は一次情報を確認しきれていないため、誤りがあればお問い合わせからお知らせください。