『Stellar Blade(ステラーブレイド)』の Switch 2 版が、日本時間11月6日0時に発売されます。世界同時発売で、米国時間では5日にあたります。

価格はパッケージ版・ダウンロード版とも7,980円で、SHIFT UP が自社で発売します。予約はニンテンドーeショップと販売店で受け付け中です。予約特典は、イヴの衣装 Planet Diving Suit(White Edition)と眼鏡、イヤリングです。

DLC込みでカートリッジに全部入り

Switch 2 版は「コンプリートエディション」として出ます。NieR:Automata と勝利の女神:NIKKE のコラボ DLC 2本が入っています。Stargazer の衣装セットなどの特典も入っています。

パッケージ版はゲームキーカードではありません。ゲーム全体がカートリッジに収まっていて、追加のダウンロードなしで遊べると SHIFT UP が明言しています。任天堂の公式ソフト情報では、日本語にも対応しています。

SHIFT UP の技術責任者は、TV・携帯の両モードで60fpsを目指すと海外メディアに話したと報じられています。60fps はフレーム生成を使って出す想定です。フレーム生成のオン・オフを選べるようにするとも伝えられています。

買い直しの判断は、セーブの扱いが出てから

10月19日時点の Steam のストアページでは、PC 版の本編が7,980円です。DLC 込みのコンプリートエディションは9,980円でした。Switch 2 版は本編と同じ7,980円で、2本のコラボ DLC まで入っています。

PS5・PC 版のセーブを引き継げるかと、持ち主向けの割引の有無は、公式の発表資料に記載がありません。

ベヨネッタのコラボ衣装4種は、11月6日から PS5・PC 版にも無料で配信されます。衣装が目当てなら、買い直さなくても手に入ります。コラボの背景は稲葉社長の発言を扱った記事をどうぞ。

けん玉のひとこと

カートリッジを挿せばすぐ遊べる形は、携帯機で遊ぶ人には大きいんですよね。全データを収める形を選んだのは、遊ぶ人の側に立った判断だと思います。

気になるのはフレーム生成をオンにしたときの手触りで、切り替えが付くのは安心材料のはず。PS5・PC 版を遊び終えた人は、セーブの扱いが公式から出てから決めても遅くありません。

初めて触れる人には、DLC まで入った7,980円がいちばん入りやすい形です。11月6日、携帯モードのイヴがどう動くのか、楽しみに待ちたいところです。

※ Switch 2 版の動作フレームレートとフレーム生成の切り替えは一次情報を確認しきれていないため、誤りがあればお問い合わせからお知らせください。