ファイナルファンタジーは累計2億1200万本。決算資料に載る数字と載らない数字
スクウェア・エニックスの決算資料には、FFシリーズの全世界累計出荷・ダウンロード販売本数が載っています。合計は伸び続けている一方、直近のナンバリング作は1本ごとの数字が出てきません。公式資料で確かめられる範囲を整理しました。
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スクウェア・エニックスの決算資料には、FFシリーズの全世界累計出荷・ダウンロード販売本数が載っています。合計は伸び続けている一方、直近のナンバリング作は1本ごとの数字が出てきません。公式資料で確かめられる範囲を整理しました。
ポーランドの新興スタジオ Rebel Wolves の新規IP『The Blood of Dawnwalker』が発売週に全世界100万本を突破。誰が作った会社で、この数字がどこまで確かなのか。同じ形で当たった前例と並べて読みます。
1994年、スーパーファミコンの次を狙ってセガ・ソニー・松下・NECが一斉に参入しました。値下げ合戦から1997年の『ファイナルファンタジーVII』まで、何が勝敗を分けたのかを当時の価格と公表台数から振り返ります。
神谷英樹氏がVGCのインタビューでScaleboundへの意欲を語りました。2017年の中止から9年、IPはMicrosoftが握ったままとみられます。中止作が復活した例・しなかった例を並べ、何が動けば実現するのかを整理します。
2016年10月13日発売のPlayStation VRから10年。SIEの公式発表として確認できる累計台数は「500万台」が最後です。PSVR2で台数が出てこない事実を、ソニーの発表の作法から読み解きます。
9月8日「ゼルダの伝説40周年 Direct」と9月9日「Nintendo Direct」の2日連続配信。過去の放送記録を調べ、どこが前例なしで、任天堂がなぜ2本に分けたのかを考えます。
最新ゲームニュースの要約、コラム、新旧のゲームを深掘りするゲーム探訪を扱う個人ブログを始めました。運営のけん玉から、このサイトで何を書くか、どう書くかをご挨拶がわりにまとめます。