鬼武者の20年をカプコンはどう埋めたか。休眠IPの「再活性化」発言と、眠ったままのシリーズ
『鬼武者 Way of the Sword』の初日100万本を発表した文の中で、カプコンは休眠IPの「再活性化」に触れました。同社が実際に何年シリーズを眠らせ、どう起こしてきたのかを空白年数で並べます。
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『鬼武者 Way of the Sword』の初日100万本を発表した文の中で、カプコンは休眠IPの「再活性化」に触れました。同社が実際に何年シリーズを眠らせ、どう起こしてきたのかを空白年数で並べます。
1994年に39,800円だった初代プレイステーション(PS1)を物価指数で今に直すと約46,400円。いまのPS5は79,980円です。ゲーム機の値上がりがいつ始まったのかを、歴代の本体価格で確かめました。
コジマプロダクションの『PHYSINT』からソニーが手を引いた理由を、ブルームバーグの報道と10年続いた契約の経緯から読み解きます。売上・予算・時間差の独占という3つの論点と、ソニーが今も語っていないことを整理しました。
個人開発の470円のゲームが3年近くで300万本に届きました。売れる速度が落ちていないこと、作者が「8番ライク」の広がりを止めなかったこと。この二つを並べて、何が効いたのかを読みます。
2027年に出る『METAL SLUG ULTIMATE COLLECTION』は、シリーズ10作を1本にまとめます。開発元ナスカの吸収、旧SNKの倒産、権利者の交代をたどり、30年かけてようやく全部そろう理由と、いま838円で買える範囲を整理します。
マイクロソフトがXbox本体の台数を公式に出したのは、2014年の8400万台が最後です。初代Xboxの北米発売から25年。台数の代わりにGame Passの加入者数や月間アクティブユーザーが前へ出てきた12年を、ソニー・任天堂の四半期開示と並べて追います。
時のオカリナのリメイクは11月5日、GTA6 は11月19日。Push Square は11月に GTA6 とぶつかる唯一の大作と評しました。日付が決まった順番と対応機種を並べると、この配置の見え方が変わります。
バイオハザードからストリートファイター、モンスターハンターまで。カプコンが2017年から使う内製エンジン RE ENGINE で何が変わったのかを、公式スライドと販売本数の一覧で整理しました。『ワールド』が対象外である理由も書いています。
『Life is Strange』を生んだ DON'T NOD が、決算で「2027年1月31日以降の継続に重大な不確実性」と自ら書きました。売上4倍でも資金が減り続ける理由を、公表された数字だけで追います。
カプコンが公開しているミリオンセールスタイトル一覧をたどると、2004年の初代から2018年の『ワールド』までで販売本数の桁が変わっています。公式の数字だけを並べて、どこで何が起きたのかを整理しました。
2001年3月31日、セガはドリームキャストの製造を終え、家庭用ハードから降りました。他社機にソフトを並べ直した25年をたどり、ソニーが2028年1月以降の新作をダウンロード版のみにする方針を、この撤退と並べて読みます。
Netflix の GTA6 新映像「An Extended Look」のあと、英国の本体販売は PS5 が前週比33%増、Xbox Series が34%増。ただし前年比では PS5 が32%減、平均価格は33%高いままです。この一週間の数字を、値上げ後の市場に置いて読みます。