『バイオハザード』30周年。当時最多だった『6』のあとで、カプコンはホラーに戻した
1996年3月22日の初代から30年。カプコンが公表する累計本数を発売順に並べ、アクション路線の頂点だった『6』のあとに同社がサバイバルホラーへ戻した経緯を、公式の開発記録から整理しました。
けん玉のゲーム情報ブログ1996年3月22日の初代から30年。カプコンが公表する累計本数を発売順に並べ、アクション路線の頂点だった『6』のあとに同社がサバイバルホラーへ戻した経緯を、公式の開発記録から整理しました。
『Life is Strange』を生んだ DON'T NOD が、決算で「2027年1月31日以降の継続に重大な不確実性」と自ら書きました。売上4倍でも資金が減り続ける理由を、公表された数字だけで追います。
10年以上新作の出ていない『KILLZONE』で、新たなプロジェクトが極めて初期の段階にあると海外メディアが報じました。旧作のリメイクとみられ、開発は『Bulletstorm』の People Can Fly だとされます。情報源は匿名で、ソニーからの発表はありません。
『大乱闘スマッシュブラザーズ』の完全新作と、15年ぶりのニンテンドッグス新作が開発中だと同じ人物が主張しています。報じたのは1媒体のみで、発信者は匿名です。過去の的中例のうち、外から裏が取れたのは1件だけでした。
カプコンが公開しているミリオンセールスタイトル一覧をたどると、2004年の初代から2018年の『ワールド』までで販売本数の桁が変わっています。公式の数字だけを並べて、どこで何が起きたのかを整理しました。
2001年3月31日、セガはドリームキャストの製造を終え、家庭用ハードから降りました。他社機にソフトを並べ直した25年をたどり、ソニーが2028年1月以降の新作をダウンロード版のみにする方針を、この撤退と並べて読みます。
1986年5月27日の初代から40年。ナンバリング12作の発売日と初出機種を並べ、2026年9月時点で現行機で買える作品と、移植が一度も出ていない作品を整理しました。
Netflix の GTA6 新映像「An Extended Look」のあと、英国の本体販売は PS5 が前週比33%増、Xbox Series が34%増。ただし前年比では PS5 が32%減、平均価格は33%高いままです。この一週間の数字を、値上げ後の市場に置いて読みます。
スクウェア・エニックスの決算資料には、FFシリーズの全世界累計出荷・ダウンロード販売本数が載っています。合計は伸び続けている一方、直近のナンバリング作は1本ごとの数字が出てきません。公式資料で確かめられる範囲を整理しました。
ポーランドの新興スタジオ Rebel Wolves の新規IP『The Blood of Dawnwalker』が発売週に全世界100万本を突破。誰が作った会社で、この数字がどこまで確かなのか。同じ形で当たった前例と並べて読みます。
1994年、スーパーファミコンの次を狙ってセガ・ソニー・松下・NECが一斉に参入しました。値下げ合戦から1997年の『ファイナルファンタジーVII』まで、何が勝敗を分けたのかを当時の価格と公表台数から振り返ります。
2001年9月14日発売のニンテンドー ゲームキューブが25周年。累計2,174万台をNINTENDO64・Wiiと並べて、この世代に何が起きたのかを見ます。Switch 2 で今遊べる10本と、遊ぶのに必要なものも書きました。