『PHYSINT』からソニーが降りた理由、海外報道が伝える売上と予算
コジマプロダクションの『PHYSINT』からソニーが手を引いた理由を、ブルームバーグの報道と10年続いた契約の経緯から読み解きます。売上・予算・時間差の独占という3つの論点と、ソニーが今も語っていないことを整理しました。
けん玉のゲーム情報ブログ141 件
コジマプロダクションの『PHYSINT』からソニーが手を引いた理由を、ブルームバーグの報道と10年続いた契約の経緯から読み解きます。売上・予算・時間差の独占という3つの論点と、ソニーが今も語っていないことを整理しました。
本編『モンスターハンターワイルズ』のSteam同時接続数が、9月6日に36,883人まで伸びました。8月の4,990円への値下げ、拡張『アセンダンス』の連日の続報、東京ゲームショウでの世界初試遊まで、いま買うか待つかの材料を並べます。
個人開発の470円のゲームが3年近くで300万本に届きました。売れる速度が落ちていないこと、作者が「8番ライク」の広がりを止めなかったこと。この二つを並べて、何が効いたのかを読みます。
レベルファイブの『レイトン教授と蒸気の新世界』が2026年12月10日に発売されます。対応は Switch 2・Switch・PS5・Steam の4機種で、価格は未定です。レイトン教授が主役の本編は、2013年の『超文明Aの遺産』以来13年ぶりになります。
ニンテンドーダイレクトで、『ペルソナ4 リバイバル』と『ペルソナ6』の Nintendo Switch 2 対応が発表されました。『4 リバイバル』は他機種より約3か月遅い2027年5月20日発売で、パッケージ版の予約は9月14日から。『6』は発売日未定です。
2027年に出る『METAL SLUG ULTIMATE COLLECTION』は、シリーズ10作を1本にまとめます。開発元ナスカの吸収、旧SNKの倒産、権利者の交代をたどり、30年かけてようやく全部そろう理由と、いま838円で買える範囲を整理します。
マイクロソフトがXbox本体の台数を公式に出したのは、2014年の8400万台が最後です。初代Xboxの北米発売から25年。台数の代わりにGame Passの加入者数や月間アクティブユーザーが前へ出てきた12年を、ソニー・任天堂の四半期開示と並べて追います。
時のオカリナのリメイクは11月5日、GTA6 は11月19日。Push Square は11月に GTA6 とぶつかる唯一の大作と評しました。日付が決まった順番と対応機種を並べると、この配置の見え方が変わります。
セガは2026年1月16日、『ソニック』シリーズの35周年を発表しました。累計は17.7億本。本体を作る会社ではなくなった2001年以降も、ソニックだけは他社のハードで走り続けています。その35年を、いま遊べる手段まで含めて追いました。
バイオハザードからストリートファイター、モンスターハンターまで。カプコンが2017年から使う内製エンジン RE ENGINE で何が変わったのかを、公式スライドと販売本数の一覧で整理しました。『ワールド』が対象外である理由も書いています。
アトラスの和田和久さんが海外インタビューで『ペルソナ1』『2』のリメイクに触れ、いずれ手をつけることになると語りました。計画の発表ではありません。2作が現行機に移植されていない現状と、直近のリメイクの間隔から、時期がどこまで読めるかを整理しています。
セールのたびに増える積みゲーを、面白そうな順ではなくクリアまでの時間で並べ替える方法です。HowLongToBeat の見方、自分の持ち時間の測り方、2時間で見切る区切り、そして今夜起動する1本の決め方を書きました。