『鉄拳』の原田勝弘氏がSNKで新スタジオ。「経営陣は自社のゲームを遊ばない」という指摘から読む
『鉄拳』を率いた原田勝弘氏が、SNK傘下のVS Studio SNKで代表に就きました。VGCのインタビューで語った「日本の大手の経営陣は自社のゲームを遊ばない」という指摘を、開発者がスタジオを経営することの意味から読みます。
けん玉のゲーム情報ブログ『鉄拳』を率いた原田勝弘氏が、SNK傘下のVS Studio SNKで代表に就きました。VGCのインタビューで語った「日本の大手の経営陣は自社のゲームを遊ばない」という指摘を、開発者がスタジオを経営することの意味から読みます。
1998年11月のドリームキャストは、現行機で遊べる作品が限られたハードです。2026年9月時点でSteamとPS Storeに残っているもの、2024年に消えたもの、ミニ本体が出なかった事情、実機を今のテレビにつなぐ手順を整理しました。
レメディの続編『CONTROL Resonant』のレビューが解禁。OpenCritic の平均は84点で最上位区分に入りましたが、戦闘の反復を理由に3/5を付けた媒体もあります。日本語音声への対応と価格もまとめました。
ロックマンXは本編だけで8作あり、どれから触ればいいのか分かりにくいシリーズです。発売順の一覧と、詰め合わせ2本に付いた評価の差を手がかりに、初めての1作と、その次に進む順番を絞りました。22年ぶりに復刻したコマンドミッションの置き場所も整理します。
米国の主要オンライン小売でGeForce RTX 5090が品薄になり、買えるのはサードパーティ出品だけになりました。6,000ドル超が並び、9,000ドルに届く出品も。国内も9月11日時点で在庫がなく、取り寄せは100万円超と伝えられています。
『空の軌跡 the 2nd』の海外レビューが解禁され、OpenCritic は平均92点になりました。否定的な評は1件も出ていません。各誌が揃えて挙げた長所と、声の付き方をめぐる指摘、日本での発売日と価格をまとめました。
コーエーテクモの『Wo Long 2: Wings of Ember』は2027年3月4日発売、通常版9,680円(税込)。9月30日まで配信のアルファ体験版では「長坂」の一部と新アクション「凰技」、協力プレイを試せます。
Xbox Game Pass に『Ninja Gaiden 4』『Call of Duty: Black Ops 6』が9月中に加わり、10月6日には『Gears of War: E-Day』が初日配信。11月に始まるクラウドの月間時間上限までまとめました。
日本ゲーム大賞のゲームデザイナーズ大賞が2026年で終わります。創設から審査員長を務めた桜井政博氏は理由を「私の代わりがいなかった」と語りました。売上も投票も使わないこの賞が、なぜ人ひとりに依存したのかを歴代17作から読みます。
2001年7月19日にPS2で発売された『ファイナルファンタジーX』が25年を迎えました。シリーズ初のフルボイスが何を変えたのかを振り返りつつ、Switch 2版からSteamまで、いま遊ぶならどの機種を選べばいいのかを価格つきで整理します。
出荷を終えたPSPで、いま実機を用意する意味が残っている作品を4シリーズに絞りました。現行機に移植された作品との線引き、PSPタイトルを買える窓口がどこに残っているか、2027年7月のPS Store終了までの期限をまとめています。
東京ゲームショウ2026が9月17日に開幕します。30周年の節目で、会期は史上初の5日間。CESAは30万人を見込みます。過去最多は2018年の29万8690人、昨年は26万3101人でした。1日増えた今年、数字がどう動くかを推移から読みます。