セガがドリームキャストの製造をやめて25年。ソニーが2028年にディスクをやめる判断と並べて読む
2001年3月31日、セガはドリームキャストの製造を終え、家庭用ハードから降りました。他社機にソフトを並べ直した25年をたどり、ソニーが2028年1月以降の新作をダウンロード版のみにする方針を、この撤退と並べて読みます。
けん玉のゲーム情報ブログ2001年3月31日、セガはドリームキャストの製造を終え、家庭用ハードから降りました。他社機にソフトを並べ直した25年をたどり、ソニーが2028年1月以降の新作をダウンロード版のみにする方針を、この撤退と並べて読みます。
1986年5月27日の初代から40年。ナンバリング12作の発売日と初出機種を並べ、2026年9月時点で現行機で買える作品と、移植が一度も出ていない作品を整理しました。
Netflix の GTA6 新映像「An Extended Look」のあと、英国の本体販売は PS5 が前週比33%増、Xbox Series が34%増。ただし前年比では PS5 が32%減、平均価格は33%高いままです。この一週間の数字を、値上げ後の市場に置いて読みます。
スクウェア・エニックスの決算資料には、FFシリーズの全世界累計出荷・ダウンロード販売本数が載っています。合計は伸び続けている一方、直近のナンバリング作は1本ごとの数字が出てきません。公式資料で確かめられる範囲を整理しました。
ポーランドの新興スタジオ Rebel Wolves の新規IP『The Blood of Dawnwalker』が発売週に全世界100万本を突破。誰が作った会社で、この数字がどこまで確かなのか。同じ形で当たった前例と並べて読みます。
1994年、スーパーファミコンの次を狙ってセガ・ソニー・松下・NECが一斉に参入しました。値下げ合戦から1997年の『ファイナルファンタジーVII』まで、何が勝敗を分けたのかを当時の価格と公表台数から振り返ります。
初代『クラッシュ・バンディクー』の発売から30年。現行機で買えるのは作り直された3本で、1996年のPlayStation版そのものは配信されていません。3本の違いと対応機種、どれから始めればいいかまで書いています。
2016年10月13日発売のPlayStation VRから10年。SIEの公式発表として確認できる累計台数は「500万台」が最後です。PSVR2で台数が出てこない事実を、ソニーの発表の作法から読み解きます。
2016年9月15日発売の『ペルソナ5』が10周年。アトラスとセガが出した販売本数を発表日と基準日つきで並べ、10年で何が伸びたのかを整理しました。無印とロイヤルの違い、PS Plus・Game Pass・買い切りのどれで始めるかまで書いています。
カプコンの剣戟アクション『鬼武者 Way of the Sword』が2026年9月4日に発売。各エディションの価格と早期購入特典に加え、初代から『新 鬼武者』までの販売実績と約20年の空白を振り返ります。