ソニックが35周年。セガがハードから降りたあとも、看板だけが走り続けた理由
セガは2026年1月16日、『ソニック』シリーズの35周年を発表しました。累計は17.7億本。本体を作る会社ではなくなった2001年以降も、ソニックだけは他社のハードで走り続けています。その35年を、いま遊べる手段まで含めて追いました。
けん玉のゲーム情報ブログセガは2026年1月16日、『ソニック』シリーズの35周年を発表しました。累計は17.7億本。本体を作る会社ではなくなった2001年以降も、ソニックだけは他社のハードで走り続けています。その35年を、いま遊べる手段まで含めて追いました。
アトラスの和田和久さんが海外インタビューで『ペルソナ1』『2』のリメイクに触れ、いずれ手をつけることになると語りました。計画の発表ではありません。2作が現行機に移植されていない現状と、直近のリメイクの間隔から、時期がどこまで読めるかを整理しています。
1996年3月22日の初代から30年。カプコンが公表する累計本数を発売順に並べ、アクション路線の頂点だった『6』のあとに同社がサバイバルホラーへ戻した経緯を、公式の開発記録から整理しました。
2001年3月31日、セガはドリームキャストの製造を終え、家庭用ハードから降りました。他社機にソフトを並べ直した25年をたどり、ソニーが2028年1月以降の新作をダウンロード版のみにする方針を、この撤退と並べて読みます。
1986年5月27日の初代から40年。ナンバリング12作の発売日と初出機種を並べ、2026年9月時点で現行機で買える作品と、移植が一度も出ていない作品を整理しました。
1994年、スーパーファミコンの次を狙ってセガ・ソニー・松下・NECが一斉に参入しました。値下げ合戦から1997年の『ファイナルファンタジーVII』まで、何が勝敗を分けたのかを当時の価格と公表台数から振り返ります。
2001年9月14日発売のニンテンドー ゲームキューブが25周年。累計2,174万台をNINTENDO64・Wiiと並べて、この世代に何が起きたのかを見ます。Switch 2 で今遊べる10本と、遊ぶのに必要なものも書きました。
初代『クラッシュ・バンディクー』の発売から30年。現行機で買えるのは作り直された3本で、1996年のPlayStation版そのものは配信されていません。3本の違いと対応機種、どれから始めればいいかまで書いています。
2016年9月15日発売の『ペルソナ5』が10周年。アトラスとセガが出した販売本数を発表日と基準日つきで並べ、10年で何が伸びたのかを整理しました。無印とロイヤルの違い、PS Plus・Game Pass・買い切りのどれで始めるかまで書いています。