『ときめきメモリアル』発売から32年。恋愛シミュレーションの源流と、初代を今遊ぶ手段
1994年5月27日にPCエンジンで発売された『ときめきメモリアル』は、32年を経ても移植が続いています。3年間を仕上げる作りと10機種にわたる移植の系譜、同じ1994年に生まれた『アンジェリーク』との関係、そして今から初代に触れる手段を整理しました。
けん玉のゲーム情報ブログ1994年5月27日にPCエンジンで発売された『ときめきメモリアル』は、32年を経ても移植が続いています。3年間を仕上げる作りと10機種にわたる移植の系譜、同じ1994年に生まれた『アンジェリーク』との関係、そして今から初代に触れる手段を整理しました。
2001年7月19日にPS2で発売された『ファイナルファンタジーX』が25年を迎えました。シリーズ初のフルボイスが何を変えたのかを振り返りつつ、Switch 2版からSteamまで、いま遊ぶならどの機種を選べばいいのかを価格つきで整理します。
出荷を終えたPSPで、いま実機を用意する意味が残っている作品を4シリーズに絞りました。現行機に移植された作品との線引き、PSPタイトルを買える窓口がどこに残っているか、2027年7月のPS Store終了までの期限をまとめています。
1996年6月23日に本体と同時発売された『スーパーマリオ64』が30周年。任天堂自身が「箱庭」と呼ぶこの1本の中身と、NINTENDO64という世代の規模を公式の数字で確かめ、いま正規に遊ぶ方法と料金までまとめます。
1994年11月のセガサターンは、現行機への移植が極端に少ないハードです。2026年9月時点でSteamに残る作品、ミニもサブスクも出ていない事情、エミュレーターと実機で引っかかる点を整理しました。
2001年のプレイステーション用RPG『ONI零〜復活〜』が、Switch向けにリブートされます。原作者の飯島多紀哉さんが新規イベントと戦闘曲を自ら手がける体制で、FF7リメイクやバイオRE:2と並べながら、原作者が戻るリメイクで何が変わるのかを考えます。
2006年11月11日に発売されたPS3から20年。発売時の価格と仕様、欧州だけ4か月遅れた事情、8,740万台という到達点を振り返り、PS Plusプレミアムや移植版でPS3タイトルを今遊ぶ手段を整理しました。
1985年の『スーパーマリオブラザーズ』は4,900円、2025年の『マリオカート ワールド』は9,980円。ファミコンから Switch 2 まで8世代の値札を、税を抜いてそろえて並べると、ソフトの定価は一本調子で上がってきたわけではないと分かります。
2006年12月2日に25,000円で発売されたWiiが、2026年12月で20年になります。任天堂が公表する1億163万台・9億2,185万本という数字をゲームキューブやDSと並べて読み直し、Wiiのソフトをいまどう遊べるかまで整理しました。
『鬼武者 Way of the Sword』の初日100万本を発表した文の中で、カプコンは休眠IPの「再活性化」に触れました。同社が実際に何年シリーズを眠らせ、どう起こしてきたのかを空白年数で並べます。
1994年に39,800円だった初代プレイステーション(PS1)を物価指数で今に直すと約46,400円。いまのPS5は79,980円です。ゲーム機の値上がりがいつ始まったのかを、歴代の本体価格で確かめました。
2027年に出る『METAL SLUG ULTIMATE COLLECTION』は、シリーズ10作を1本にまとめます。開発元ナスカの吸収、旧SNKの倒産、権利者の交代をたどり、30年かけてようやく全部そろう理由と、いま838円で買える範囲を整理します。