『メタルスラッグ』30周年。開発元も権利者も入れ替わったシリーズが、2027年に全10作でそろう
2027年に出る『METAL SLUG ULTIMATE COLLECTION』は、シリーズ10作を1本にまとめます。開発元ナスカの吸収、旧SNKの倒産、権利者の交代をたどり、30年かけてようやく全部そろう理由と、いま838円で買える範囲を整理します。
けん玉のゲーム情報ブログ2027年に出る『METAL SLUG ULTIMATE COLLECTION』は、シリーズ10作を1本にまとめます。開発元ナスカの吸収、旧SNKの倒産、権利者の交代をたどり、30年かけてようやく全部そろう理由と、いま838円で買える範囲を整理します。
時のオカリナのリメイクは11月5日、GTA6 は11月19日。Push Square は11月に GTA6 とぶつかる唯一の大作と評しました。日付が決まった順番と対応機種を並べると、この配置の見え方が変わります。
セガは2026年1月16日、『ソニック』シリーズの35周年を発表しました。累計は17.7億本。本体を作る会社ではなくなった2001年以降も、ソニックだけは他社のハードで走り続けています。その35年を、いま遊べる手段まで含めて追いました。
バイオハザードからストリートファイター、モンスターハンターまで。カプコンが2017年から使う内製エンジン RE ENGINE で何が変わったのかを、公式スライドと販売本数の一覧で整理しました。『ワールド』が対象外である理由も書いています。
セールのたびに増える積みゲーを、面白そうな順ではなくクリアまでの時間で並べ替える方法です。HowLongToBeat の見方、自分の持ち時間の測り方、2時間で見切る区切り、そして今夜起動する1本の決め方を書きました。
1996年3月22日の初代から30年。カプコンが公表する累計本数を発売順に並べ、アクション路線の頂点だった『6』のあとに同社がサバイバルホラーへ戻した経緯を、公式の開発記録から整理しました。
『大乱闘スマッシュブラザーズ』の完全新作と、15年ぶりのニンテンドッグス新作が開発中だと同じ人物が主張しています。報じたのは1媒体のみで、発信者は匿名です。過去の的中例のうち、外から裏が取れたのは1件だけでした。
カプコンが公開しているミリオンセールスタイトル一覧をたどると、2004年の初代から2018年の『ワールド』までで販売本数の桁が変わっています。公式の数字だけを並べて、どこで何が起きたのかを整理しました。
1986年5月27日の初代から40年。ナンバリング12作の発売日と初出機種を並べ、2026年9月時点で現行機で買える作品と、移植が一度も出ていない作品を整理しました。
スクウェア・エニックスの決算資料には、FFシリーズの全世界累計出荷・ダウンロード販売本数が載っています。合計は伸び続けている一方、直近のナンバリング作は1本ごとの数字が出てきません。公式資料で確かめられる範囲を整理しました。
2001年9月14日発売のニンテンドー ゲームキューブが25周年。累計2,174万台をNINTENDO64・Wiiと並べて、この世代に何が起きたのかを見ます。Switch 2 で今遊べる10本と、遊ぶのに必要なものも書きました。
初代『クラッシュ・バンディクー』の発売から30年。現行機で買えるのは作り直された3本で、1996年のPlayStation版そのものは配信されていません。3本の違いと対応機種、どれから始めればいいかまで書いています。