聖剣伝説35周年、原点『ファイナルファンタジー外伝』と今遊べる5本
1991年6月28日にゲームボーイで出た『聖剣伝説 〜ファイナルファンタジー外伝〜』から35年。スクウェア・エニックス公式が今遊べる作品として挙げる5本を、機種と税込価格つきで整理しました。
けん玉のゲーム情報ブログ1991年6月28日にゲームボーイで出た『聖剣伝説 〜ファイナルファンタジー外伝〜』から35年。スクウェア・エニックス公式が今遊べる作品として挙げる5本を、機種と税込価格つきで整理しました。
1992年から続くシリーズで、今の本体で買えるのは一部だけです。初めてなら『ディスカバリー』、Switch 2なら追加ストーリー付き、64・ゲームキューブ世代ならNintendo Switch Onlineと『エアライダー』。2027年春の新作も踏まえて1本ずつ選びました。
2011年9月22日発売の『DARK SOULS』が15周年。バンダイナムコのファクトブック2025が載せる累計3,971万本は、実は海外販売分だけの数値です。その中身と、篝火や血痕が『ELDEN RING』へどう残ったのかを追いました。
『龍が如く』は番号が8まであり、そこに「極」「維新」「外伝」が混ざります。番号順に追う必要はありません。持っている本体と、アクションかターン制かの好みで、最初の1本を絞りました。2026年9月時点で買える作品の機種と値段も並べています。
1995年に15,000円で出て、全世界77万台で終わったバーチャルボーイ。2026年2月17日から配信が始まった『バーチャルボーイ Nintendo Classics』で、赤一色の画面をもう一度覗けます。何を買えば遊べるのか、当時は何が起きていたのかを整理しました。
メトロイドを初めて遊ぶなら、どれからがいいのか。Switchでいま遊べる8本を費用つきで並べ、追加費用なしで始められる1本、2027年1月発売の新作の予習になる1本、一人称視点の入口を、状況別に選びました。
長く続いているゲームシリーズを初めて遊ぶとき、どの作品から入ればよいのか。ファイナルファンタジー、バイオハザード、ペルソナなど8シリーズについて、今買える機種と最初の1本を一覧にまとめました。
Switch 2 のパッケージ版には、ゲーム本編が入っていない「キーカード」があります。箱の表面・カードの鍵マーク・メーカー公式ページのどこを見れば判別できるのか、必要な空き容量と microSD Express の条件まで整理しました。
ロムカセットには読み込み待ちがなく、CD-ROMで待ち時間が生まれ、SSDでまた消えていきました。300KB/sから5.5GB/sまで、記録媒体の読み出し速度を40年分並べて、ロード時間が何と引き換えに伸び縮みしてきたのかを追います。
2012年の『ストリートファイター X 鉄拳』では、追加キャラ12体のデータが発売時点でディスクに入っていました。カプコンの説明が通らなかった理由と、そこからシーズンパス制が定着するまでの14年を、各シリーズの実際の売り方から追います。
CD Projekt が2023年10月に開示した『仮初めの自由』の製作費は約2億7,500万ズウォティ、当時のレートで約94億円。マーケティング費はさらに約32億円でした。会社が自ら出した数字と、裁判の資料から表に出た数字を並べて、開発費の実像を追います。
カプコンの決算資料をさかのぼると、2010年3月期に29.3%だった海外売上比率が2019年3月期には60.6%へ逆転していました。任天堂やスクウェア・エニックスの数字も並べて、国内メーカーの重心がどこに移ったのかを追います。