ポケモンの累計出荷本数は4億8900万本。歴代作品の売れ方を公式の数字で並べる
株式会社ポケモンが公表している全世界累計出荷本数は4億8900万本以上。任天堂のIRと決算説明会参考資料から作品ごとの本数を世代順に並べ、どの作品がこの数字を押し上げたのか、公式に記録が残っていない世代はどこまでかを確かめました。
けん玉のゲーム情報ブログ株式会社ポケモンが公表している全世界累計出荷本数は4億8900万本以上。任天堂のIRと決算説明会参考資料から作品ごとの本数を世代順に並べ、どの作品がこの数字を押し上げたのか、公式に記録が残っていない世代はどこまでかを確かめました。
『グランド・セフト・オートIII』の発売は2001年10月22日で、今月22日に25年を迎えます。前作『2』の70点から97点へ跳ねた理由と、GTA6までつながっている設計、2026年10月時点で遊べる手段をまとめました。
『ファイナルファンタジーVII リベレーション』の発売を前に、浜口直樹ディレクターがPC Gamerの単独取材でセフィロス戦の狙いを語りました。同じチームで12年走れた理由と、この作り方が後に続くのかという浜口氏自身の見立ても書きました。
Switch 2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』では、本体のマイクに鼻歌や実物のオカリナを聞かせると、リンクがその曲を吹きます。9月8日のDirectで公開された演奏の仕組みと、スマートフォン連携のZELDA NOTES、ホリの電子オカリナまで整理しました。
1999年12月のシェンムーは、70億円と言われた開発費を回収できなかった作品です。その70億円の内訳、約120万本という結果、箱庭の街や住人の生活時間という後のオープンワールドが当たり前にした仕組みを並べて再評価し、2026年10月に遊ぶ手段も整理しました。
プラチナゲームズの稲葉敦志社長が、ファミ通の対談でベヨネッタの世界を「拡大させたい」と語りました。新作についてはノーコメント。生みの親の神谷英樹氏はすでに退社しており、シリーズの歩みを振り返るとこの発言の重さが見えてきます。
ファミコン版『グラディウス』の上上下下左右左右BAは、移植担当がクリアできずに自分用に仕込んだものでした。1990年代に広がった隠しコマンドが、実績・トロフィーの登場で姿を消していく流れと、ファミコン版を今から遊ぶ手段をたどります。
ニンテンドーeショップで80%以上引きになっている、評価の高い7本をまとめました。モンスターハンターライズが499円、TOEMが218円、SAMURAI SPIRITSが1,047円。価格と終了日は10月3日に確認しています。
『バイオハザード』の作り直しは原作の古い順に進み、2027年の『RE:ベロニカ』で2000年の作品まで届きます。残る本編は『0』『5』『6』の3本。リメイクの種が尽きたあとをカプコンがどう考えているのか、公式の数字と報じられた発言から読み直します。
コーエーテクモの25周年特設サイトが掲げる累計2,400万本と、ナンバリングの発売年を並べ直しました。「量産型」と言われた20年と、『真・三國無双8』の65点から『ORIGINS』の81点までの評価の動きをたどります。
須田剛一さんのグラスホッパー・マニファクチュアが2026年10月1日にNetEase Gamesの傘下を離れました。ガンホー、NetEaseと二度の傘下入りを経た28年を株式の動きと発表文からたどり、今回の独立で何が変わるのかを整理します。
アトラスが10月3日、『ペルソナ4 リバイバル』の最新映像「シャドウトレーラー」を公開しました。仲間たちが向き合う「もうひとりの自分」が軸で、本作のために作られた新曲もこの映像で初めて流れています。発売は2027年2月18日です。