日本ゲーム大賞2026フューチャー部門の10本、新しい名前は2つだけだった
日本ゲーム大賞2026のフューチャー部門に、東京ゲームショウ2026で発表・展示された未発売作10本が選ばれました。FF7リベレーションやペルソナ4リバイバルが並ぶ一方、初めて見る名前は2つだけです。3日間の投票で決まる賞の顔ぶれから、期待の集まり方を読みます。
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日本ゲーム大賞2026のフューチャー部門に、東京ゲームショウ2026で発表・展示された未発売作10本が選ばれました。FF7リベレーションやペルソナ4リバイバルが並ぶ一方、初めて見る名前は2つだけです。3日間の投票で決まる賞の顔ぶれから、期待の集まり方を読みます。
シブサワ・コウ45周年記念作『信長の野望・飛翔』で、城下町に施設を並べる内政が約20年ぶりに戻ります。『天下創世』から『新生』まで、内政が「自分で建てるもの」から「任せて見届けるもの」へ移った流れを整理しました。
CESAは9月19日、東京ゲームショウ2026の最終日9月21日を台風25号の接近により終日中止すると発表しました。20日は予定どおり開催し、21日のチケットは各プレイガイドで払い戻されます。ステージ番組の一部はオンライン配信への振り替えを調整しています。
『Marvel's Wolverine』が発売3日で190万本を売ったと、市場分析会社 Alinea Analytics が推計しました。売上高の22.9%はパッケージ版。米国が過半を占める内訳と、賛否が割れたレビューとの落差を整理します。
ソニーグループの十時裕樹社長兼CEOが、PS6にあたる次世代機の発売日は社内でも決まっていないと述べました。5月の説明会から姿勢は変わらず、メモリ価格の高騰が判断を縛っています。2027年説も2029年説も、いまは外からの推測です。
『ファミコン通信』として1986年6月6日に創刊したファミ通が40周年を迎えました。4号連続の記念号、80社超の祝辞、11月のファミ通40フェス。祝い方をたどると、雑誌が担ってきた役割の変化が見えてきます。
FF(ファイナルファンタジー)はナンバリングごとに物語が独立していて、どれから始めても大丈夫です。けん玉が最初に勧めるのは『X』。いまの大作なら『VII リメイク』、1本で完結なら『XVI』、0円で試すなら『XIV』と、いま買える版から目的別に選びました。
1991年5月24日にPC-9801で発売された『プリンセスメーカー』が今年35周年。娘を8年育てて結末が変わる遊びはどう生まれたのか、初代から最新作まで2026年9月時点でどこで何が買えるのかを、ストアを一つずつ確かめて整理しました。
『Ghostrunner』を作った One More Level の一人称ソウルライク『Valor Mortis』が10月13日に発売。通常版は39.99ドルで、予約は受け付けません。価格を抑えた理由と日本語対応、円での目安をまとめました。
『マリオカート8 デラックス』は7,153万本でもあり、6,167,617本でもあります。数え方が違うからです。カプコンの公式一覧、任天堂のIR、ファミ通ゲーム白書を並べて、100万本の中身がどう違うのかを整理しました。
『ファイナルファンタジーVII リベレーション』の容量が約200GBになる見込みだと、浜口直樹ディレクターがVGCの単独インタビューで語りました。ハードを超える理由、ディスク版の締め切り、2本の単独DLC構想をまとめます。
『鉄拳』を率いた原田勝弘氏が、SNK傘下のVS Studio SNKで代表に就きました。VGCのインタビューで語った「日本の大手の経営陣は自社のゲームを遊ばない」という指摘を、開発者がスタジオを経営することの意味から読みます。