ファイナルファンタジーX、発売から25年。Switch 2版と記念企画でそろった節目
2001年7月19日にPS2で発売された『ファイナルファンタジーX』が25年を迎えました。シリーズ初のフルボイスが何を変えたのかを振り返りつつ、Switch 2版からSteamまで、いま遊ぶならどの機種を選べばいいのかを価格つきで整理します。
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2001年7月19日にPS2で発売された『ファイナルファンタジーX』が25年を迎えました。シリーズ初のフルボイスが何を変えたのかを振り返りつつ、Switch 2版からSteamまで、いま遊ぶならどの機種を選べばいいのかを価格つきで整理します。
出荷を終えたPSPで、いま実機を用意する意味が残っている作品を4シリーズに絞りました。現行機に移植された作品との線引き、PSPタイトルを買える窓口がどこに残っているか、2027年7月のPS Store終了までの期限をまとめています。
1996年6月23日に本体と同時発売された『スーパーマリオ64』が30周年。任天堂自身が「箱庭」と呼ぶこの1本の中身と、NINTENDO64という世代の規模を公式の数字で確かめ、いま正規に遊ぶ方法と料金までまとめます。
東京ゲームショウ2026が9月17日に開幕します。30周年の節目で、会期は史上初の5日間。CESAは30万人を見込みます。過去最多は2018年の29万8690人、昨年は26万3101人でした。1日増えた今年、数字がどう動くかを推移から読みます。
1994年11月のセガサターンは、現行機への移植が極端に少ないハードです。2026年9月時点でSteamに残る作品、ミニもサブスクも出ていない事情、エミュレーターと実機で引っかかる点を整理しました。
ソニーが公表している四半期ごとの販売台数を足すと、PS5は発売から23四半期で9,530万台。PS4の同じ地点は1億20万台でした。490万台の差がいつ付いて、いつ縮んだのかを年ごとに並べ、Switch 2の伸びとも比べます。
2001年のプレイステーション用RPG『ONI零〜復活〜』が、Switch向けにリブートされます。原作者の飯島多紀哉さんが新規イベントと戦闘曲を自ら手がける体制で、FF7リメイクやバイオRE:2と並べながら、原作者が戻るリメイクで何が変わるのかを考えます。
シリーズ最新作『ファイアーエムブレム 万紫千紅』が9月17日に発売されます。初めて触る人がどれから入ればよいのか、いま買える作品の機種・価格・やさしさの設定を公式情報だけで並べ、最初の1本まで絞りました。
2006年11月11日に発売されたPS3から20年。発売時の価格と仕様、欧州だけ4か月遅れた事情、8,740万台という到達点を振り返り、PS Plusプレミアムや移植版でPS3タイトルを今遊ぶ手段を整理しました。
1983年に生まれた『ポートピア連続殺人事件』に、初の続編が出ます。ファミコン版のフルリメイクへ新しい捜査ファイル5本を加えた完全新作で、発売は2027年予定。堀井雄二さんが原作・制作総監督を務め、Switch・Switch 2・Steam に対応します。
ニンテンドーダイレクトで、Switch 2版『モンスターハンターワイルズ』の発売日が12月4日に決まりました。本体同梱セットは61,980円、本体単体は59,980円です。ソフト単体は4,990円で、2027年1月7日までは3,742円になります。
5年半の早期アクセスを経て9月9日に正式版となった『ヴァルヘイム』が、海外レビューで平均90点を得ました。そろって称賛された点と、評価が割れた「極北までの道のり」、日本語版の価格や対応機種をまとめます。