【連載 第2回】ファイナルファンタジーIV、削ったセリフは仕草で見せた。時田貴司さんが語る8メガビットの工夫
スーパーファミコン初のFF『ファイナルファンタジーIV』は、書いたテキストが4分の1しか入りませんでした。時田貴司さんのインタビューから、8メガビットの節約、うつむく演技、5人構成とATBの狙いを追います。
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スーパーファミコン初のFF『ファイナルファンタジーIV』は、書いたテキストが4分の1しか入りませんでした。時田貴司さんのインタビューから、8メガビットの節約、うつむく演技、5人構成とATBの狙いを追います。
『ACE COMBAT 8』について10月9日に、シリーズ最速で100万本を突破したと発表されました。前作『7』の販売本数の推移と、シリーズ累計2,200万本以上の伸び方を並べて、100万本の位置を確かめます。
10月15日発売の『キャッスルヴァニア ベルモンドカース』の海外レビューをまとめました。OpenCritic は86点。5媒体が褒めた点と引っかかった点、評価が割れた新しさと難しさ、日本語音声や Switch 版の30fpsといった国内の条件を整理しています。
上田文人氏の『ICO』『ワンダと巨像』『人喰いの大鷲トリコ』は、PS2からPS4まで機種をまたいで出し直されてきました。PS5で今どれが遊べるか、PS Plusのどのプランに入っているか、初めての人が最初に選ぶ1本まで整理しました。
10月16日に配信が始まるSwitch 2向けの『RE:2』『RE:3』『RE:4』と、2022年から並ぶ同名のクラウド版。商品名の見分け方、税込価格と11月7日までの特別価格、容量、遊べる本体と年齢区分を並べ、持っている本体ごとに買う1本を決めました。
10月13日発売の一人称ソウルライク『Valor Mortis』の海外レビューが出そろいました。OpenCritic は79点。5媒体が褒めた点と引っかかった点、評価が割れたボス戦と不具合、日本語は字幕までで音声は英語のみという条件を整理しました。
ファミコンで出たファイナルファンタジーI・II・IIIは、成長の仕組みが毎回違いました。坂口博信さんが語った初代の出荷と名前の事情、IIのレベルなしの成長、IIIのジョブチェンジ、いまピクセルリマスターで遊ぶ方法をまとめます。
10月6日発売の『スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー』は、OpenCritic で65媒体の平均が87点になりました。周回型キャンペーンの手応え、コースの見分けづらさ、物語の薄さなど、媒体ごとに何が褒められ何が引っかかったのかを整理します。
ファミ通ゲーム白書2026によると、2025年の国内ゲーム市場は2兆5885億円で前年比8.0%増。ゲーム人口の増加3.0%と一人あたりの約5%増に分けて読み、単価の手がかりになる価格改定と本体の平均単価を確かめます。
『Gears of War: E-Day』の売上を調査会社Alinea Analyticsの推計で読みます。SteamとXboxの販売は計約23万本、Game Passの先行アップグレードは約72万人。公式値ではなく、手法も非公開の推計です。
『サイバーパンク2077』の実写映画を米パラマウントが開発中です。決まっていること(製作者、CD PROJEKT REDの声明)とまだ決まっていないこと、2023年に発表された別の実写企画との関係を整理します。
Team17が脱獄サンドボックスの続編『The Escapists 3』を発表しました。2027年予定と報じられる発売時期と対応機種、ドット絵から3Dになり刑務所5か所が舞台となる変化、Steamでの日本語対応の現状を整理します。