『8番出口』が全世界300万本。模倣作を止めなかった開発者の判断
個人開発の470円のゲームが3年近くで300万本に届きました。売れる速度が落ちていないこと、作者が「8番ライク」の広がりを止めなかったこと。この二つを並べて、何が効いたのかを読みます。
けん玉のゲーム情報ブログ個人開発の470円のゲームが3年近くで300万本に届きました。売れる速度が落ちていないこと、作者が「8番ライク」の広がりを止めなかったこと。この二つを並べて、何が効いたのかを読みます。
レベルファイブの『レイトン教授と蒸気の新世界』が2026年12月10日に発売されます。対応は Switch 2・Switch・PS5・Steam の4機種で、価格は未定です。レイトン教授が主役の本編は、2013年の『超文明Aの遺産』以来13年ぶりになります。
ニンテンドーダイレクトで、『ペルソナ4 リバイバル』と『ペルソナ6』の Nintendo Switch 2 対応が発表されました。『4 リバイバル』は他機種より約3か月遅い2027年5月20日発売で、パッケージ版の予約は9月14日から。『6』は発売日未定です。
2027年に出る『METAL SLUG ULTIMATE COLLECTION』は、シリーズ10作を1本にまとめます。開発元ナスカの吸収、旧SNKの倒産、権利者の交代をたどり、30年かけてようやく全部そろう理由と、いま838円で買える範囲を整理します。
セガは2026年1月16日、『ソニック』シリーズの35周年を発表しました。累計は17.7億本。本体を作る会社ではなくなった2001年以降も、ソニックだけは他社のハードで走り続けています。その35年を、いま遊べる手段まで含めて追いました。
バイオハザードからストリートファイター、モンスターハンターまで。カプコンが2017年から使う内製エンジン RE ENGINE で何が変わったのかを、公式スライドと販売本数の一覧で整理しました。『ワールド』が対象外である理由も書いています。
アトラスの和田和久さんが海外インタビューで『ペルソナ1』『2』のリメイクに触れ、いずれ手をつけることになると語りました。計画の発表ではありません。2作が現行機に移植されていない現状と、直近のリメイクの間隔から、時期がどこまで読めるかを整理しています。
セールのたびに増える積みゲーを、面白そうな順ではなくクリアまでの時間で並べ替える方法です。HowLongToBeat の見方、自分の持ち時間の測り方、2時間で見切る区切り、そして今夜起動する1本の決め方を書きました。
1996年3月22日の初代から30年。カプコンが公表する累計本数を発売順に並べ、アクション路線の頂点だった『6』のあとに同社がサバイバルホラーへ戻した経緯を、公式の開発記録から整理しました。
『Life is Strange』を生んだ DON'T NOD が、決算で「2027年1月31日以降の継続に重大な不確実性」と自ら書きました。売上4倍でも資金が減り続ける理由を、公表された数字だけで追います。
カプコンが公開しているミリオンセールスタイトル一覧をたどると、2004年の初代から2018年の『ワールド』までで販売本数の桁が変わっています。公式の数字だけを並べて、どこで何が起きたのかを整理しました。
1986年5月27日の初代から40年。ナンバリング12作の発売日と初出機種を並べ、2026年9月時点で現行機で買える作品と、移植が一度も出ていない作品を整理しました。