グラスホッパー・マニファクチュアがNetEaseから独立、二度の傘下入りで手放さなかったもの
須田剛一さんのグラスホッパー・マニファクチュアが2026年10月1日にNetEase Gamesの傘下を離れました。ガンホー、NetEaseと二度の傘下入りを経た28年を株式の動きと発表文からたどり、今回の独立で何が変わるのかを整理します。
けん玉のゲーム情報ブログ須田剛一さんのグラスホッパー・マニファクチュアが2026年10月1日にNetEase Gamesの傘下を離れました。ガンホー、NetEaseと二度の傘下入りを経た28年を株式の動きと発表文からたどり、今回の独立で何が変わるのかを整理します。
『ディビジョン』『ゴーストリコン』『スプリンターセル』を抱える Ubisoft の社内組織が、Massive Entertainment 名義に一本化されました。1月に始まった Creative House 制と、4拠点が同じ看板を名乗る再編の中身です。
アトラスが10月3日、『ペルソナ4 リバイバル』の最新映像「シャドウトレーラー」を公開しました。仲間たちが向き合う「もうひとりの自分」が軸で、本作のために作られた新曲もこの映像で初めて流れています。発売は2027年2月18日です。
Paradoxが9月30日に『Crusader Kings III』の拡張「By God Alone」を配信。大司教や教皇でのプレイ、最大70名の枢機卿団、公会議が加わりました。宗教の作り直しは無料アップデート1.20.0「Crozier」側にも入っています。
Valve の開発中タイトル『Deadlock』が大型更新で同時接続22万人を超え、過去最高を更新しました。新ヒーロー6体は投票で順に解禁。告知に添えられた開発状況の説明も、かなり踏み込んだ内容でした。
1991年6月28日にゲームボーイで出た『聖剣伝説 〜ファイナルファンタジー外伝〜』から35年。スクウェア・エニックス公式が今遊べる作品として挙げる5本を、機種と税込価格つきで整理しました。
2011年9月22日発売の『DARK SOULS』が15周年。バンダイナムコのファクトブック2025が載せる累計3,971万本は、実は海外販売分だけの数値です。その中身と、篝火や血痕が『ELDEN RING』へどう残ったのかを追いました。
9月24日配信の大型DLC「Lords of the End Times」は、1本1100円のパックを買うだけで本編なしにImmortal Empiresを遊べる入り口になりました。同時接続は4年ぶりに10万人を超えています。
アートディンクが『A列車で行こう9 PRIME LINE』を2026年12月10日に発売します。Steam専売で18,480円。曲率を自由に決められるカーブ線とループ線、最大16両編成に対応し、1985年の初代から41年を数えるシリーズの最新作になります。
『龍が如く』は番号が8まであり、そこに「極」「維新」「外伝」が混ざります。番号順に追う必要はありません。持っている本体と、アクションかターン制かの好みで、最初の1本を絞りました。2026年9月時点で買える作品の機種と値段も並べています。
PlayStation 2のディスクはPS4でもPS5でも読めません。2026年9月時点で公式に遊べるのは、PS Plusプレミアムのクラシックスカタログ、現行機向けの移植版、2027年7月に終わるPS3向けストアの3つ。実機をHDMIのテレビにつなぐ手順もまとめました。
2016年11月29日に出た『ファイナルファンタジーXV』が、11月で10年になります。もとは2006年にPS3向け『ファイナルファンタジー ヴェルサスXIII』として発表された1本。改題や機種変更、発売日が2か月遅れた経緯を公式発表でたどり、いま遊ぶ手段と価格も整理しました。