『Echo Weaver』が初日からGame Pass、同日発売『Neon Abyss 2』は公式に表記なし
Xbox Wire の週間新作案内で、10月8日発売の『Echo Weaver』にはGame Passの表記が付き、同日発売の『Neon Abyss 2』には付いていません。海外メディアの報道と公式ストアの表記は食い違っており、サブスクへの向き合い方の違いが見えます。
けん玉のゲーム情報ブログXbox Wire の週間新作案内で、10月8日発売の『Echo Weaver』にはGame Passの表記が付き、同日発売の『Neon Abyss 2』には付いていません。海外メディアの報道と公式ストアの表記は食い違っており、サブスクへの向き合い方の違いが見えます。
『ソニックレーシング クロスワールド』は2,990円のシーズンパスで7つのコラボパックを1年かけて配信しました。無料と有料の二階建てで進むシーズン2は、残りのコラボ先が10月10日に明かされます。マリオカートの無料更新と並べて、レースゲームの続きの売り方を整理します。
『グランド・セフト・オートIII』の発売は2001年10月22日で、今月22日に25年を迎えます。前作『2』の70点から97点へ跳ねた理由と、GTA6までつながっている設計、2026年10月時点で遊べる手段をまとめました。
『ファイナルファンタジーVII リベレーション』の発売を前に、浜口直樹ディレクターがPC Gamerの単独取材でセフィロス戦の狙いを語りました。同じチームで12年走れた理由と、この作り方が後に続くのかという浜口氏自身の見立ても書きました。
1999年12月のシェンムーは、70億円と言われた開発費を回収できなかった作品です。その70億円の内訳、約120万本という結果、箱庭の街や住人の生活時間という後のオープンワールドが当たり前にした仕組みを並べて再評価し、2026年10月に遊ぶ手段も整理しました。
プラチナゲームズの稲葉敦志社長が、ファミ通の対談でベヨネッタの世界を「拡大させたい」と語りました。新作についてはノーコメント。生みの親の神谷英樹氏はすでに退社しており、シリーズの歩みを振り返るとこの発言の重さが見えてきます。
ファミコン版『グラディウス』の上上下下左右左右BAは、移植担当がクリアできずに自分用に仕込んだものでした。1990年代に広がった隠しコマンドが、実績・トロフィーの登場で姿を消していく流れと、ファミコン版を今から遊ぶ手段をたどります。
『バイオハザード』の作り直しは原作の古い順に進み、2027年の『RE:ベロニカ』で2000年の作品まで届きます。残る本編は『0』『5』『6』の3本。リメイクの種が尽きたあとをカプコンがどう考えているのか、公式の数字と報じられた発言から読み直します。
ノーティードッグが新しい『The Last of Us』のプロジェクトに着手したと明かしました。ただし「ゲーム」とは一度も言っていません。スタジオがいま抱えているものとドラマ版の現状から、次に何が来るのかを整理します。
自作PCのDDR5メモリは、同じDDR5-5600の32GBキットが秋葉原の店頭で1年前の11,480円から55,980円へ。SSDも3倍を超えました。待てば下がるのか、今組むなら何を削るのか、実売価格とトレンドフォースの見通しから判断の基準を整理します。
コーエーテクモの25周年特設サイトが掲げる累計2,400万本と、ナンバリングの発売年を並べ直しました。「量産型」と言われた20年と、『真・三國無双8』の65点から『ORIGINS』の81点までの評価の動きをたどります。
PS Plusが2010年に始めたのは割引と無料配布で、PS3のオンライン対戦は無料でした。遊び放題は2年後に足された後付けの軸です。最初から遊び放題だった2017年のGame Passと比べ、新作の扱いで道が分かれた2018年までを追います。