マイクロソフト、広告を見ると遊べる時間が延びる仕組みの特許出願が公開
マイクロソフトの特許出願が公開されました。ゲームをいったん止めて広告を流し、代わりに遊べる時間を与える仕組みです。止める場所をボス戦のあとやロード画面から探す設計で、7 月に発表された広告付きクラウドゲーミングのテストとは前提が違います。
けん玉のゲーム情報ブログマイクロソフトの特許出願が公開されました。ゲームをいったん止めて広告を流し、代わりに遊べる時間を与える仕組みです。止める場所をボス戦のあとやロード画面から探す設計で、7 月に発表された広告付きクラウドゲーミングのテストとは前提が違います。
長く続いているゲームシリーズを初めて遊ぶとき、どの作品から入ればよいのか。ファイナルファンタジー、バイオハザード、ペルソナなど8シリーズについて、今買える機種と最初の1本を一覧にまとめました。
ロムカセットには読み込み待ちがなく、CD-ROMで待ち時間が生まれ、SSDでまた消えていきました。300KB/sから5.5GB/sまで、記録媒体の読み出し速度を40年分並べて、ロード時間が何と引き換えに伸び縮みしてきたのかを追います。
2012年の『ストリートファイター X 鉄拳』では、追加キャラ12体のデータが発売時点でディスクに入っていました。カプコンの説明が通らなかった理由と、そこからシーズンパス制が定着するまでの14年を、各シリーズの実際の売り方から追います。
Xboxが全実績コンプリートに与える称号「ミシック実績」をInsider向けに先行公開しました。PS3のプラチナトロフィーは2008年、Steamの実績は2007年。実績文化を作ったXboxが、完全制覇の印だけを20年あまり持たなかった経緯を整理します。
CD Projekt が2023年10月に開示した『仮初めの自由』の製作費は約2億7,500万ズウォティ、当時のレートで約94億円。マーケティング費はさらに約32億円でした。会社が自ら出した数字と、裁判の資料から表に出た数字を並べて、開発費の実像を追います。
カプコンの決算資料をさかのぼると、2010年3月期に29.3%だった海外売上比率が2019年3月期には60.6%へ逆転していました。任天堂やスクウェア・エニックスの数字も並べて、国内メーカーの重心がどこに移ったのかを追います。
『エースコンバット8』は2026年10月2日発売。番号は8まであるのに、今の本体で買える作品は限られます。『7』の価格、Switch版が3,980円まで下がっている件、『ZERO』の移植が『8』の早期購入特典しかない事情を並べ、状況別に1本を選びました。
『Gears of War: E-Day』の海外レビューが解禁。OpenCriticは平均88点、MetacriticはXbox版86点。5媒体の本文から、戦闘の刷新がどう評価され、物語と機種ごとの動作で何が割れたかを整理しました。
『リトルナイトメア』の元開発陣による新作『End of Abyss』の海外レビューが出そろいました。Metacritic 78点。スキャナーで埋める地図を褒めた媒体と、案内の薄さに怒った媒体に割れています。媒体ごとの評価を整理しました。
野球ゲームの看板「パワプロ」は、実況パワフルプロ野球のスマホ版やパワポケ、リアル路線のプロスピもあって入口が分かりにくいです。2026年10月1日時点で買える5本を、選手を育てたい人・対戦したい人・無料で試したい人に分けて、機種と税込価格を確かめたうえで1本ずつ選びました。
海外レビューが解禁された『真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered』は、Metacriticの平均が80点。回避とジャストパワーガードの追加は好評ですが、Switch 2の動作には厳しい指摘が並びます。媒体ごとの評価と機種差をまとめました。