Build A Rocket Boy が管財手続き入り。巨額出資を受けたスタジオが1本で傾く形
『MindsEye』を作った Build A Rocket Boy が2026年9月25日に管財手続きへ入りました。1億1000万ドルを集めた新興スタジオが1年3か月で外部の手に渡り、38 Studios や Firewalk Studios と同じ形をたどっています。
けん玉のゲーム情報ブログ『MindsEye』を作った Build A Rocket Boy が2026年9月25日に管財手続きへ入りました。1億1000万ドルを集めた新興スタジオが1年3か月で外部の手に渡り、38 Studios や Firewalk Studios と同じ形をたどっています。
Lazy Bear Games の『Graveyard Keeper 2』が発売2日で全機種40万本を突破。うち19万本は発売前の事前購入でした。Metacritic 73点と割れた海外レビューは、自動化の作り込みを評価し、そこに届くまでの作業量を批判しています。
シリーズ40周年を記念して、初代『悪魔城ドラキュラ』のスマートフォン向け配信が10月24日23時59分まで無料になりました。配られるのは1993年のファミコン版で、期間中に一度落とせば後も遊べます。作品集の80%オフセールも同時に始まっています。
PS6のハード設計が完了し2027年11月発売、というリーカー発のうわさが出ました。公式には発売時期も価格も未定です。値上げ後の137,980円という価格と対応タイトルの状況から、今買って損のない人と、待ったほうがいい人を分けて整理します。
CD Projekt RED が REDengine をやめて Unreal Engine 5 へ移った理由を、共同CEOの発言と2022年の公式発表から整理しました。自社エンジンを育て続けるカプコンとの違いも並べています。
PlayStation 向け新作のディスク版を2028年1月で終える方針をめぐり、ソニーが開発者に大規模なアンケートを送ったとリーカーが語りました。情報の出どころと確度、パッケージ版が今後どうなるのかを整理します。
505 Games の親会社 Digital Bros が、9月24日の決算資料で『Armed Fantasia』の開発中止を公表しました。ワイルドアームズの生みの親・金子彰史さんの新作で、2022年に『Penny Blood』と合わせ約3億7900万円が集まっていました。
ベセスダ・ゲーム・スタジオの公式ノートで、Fallout 76の大型拡張「Raven Rock」が2027年に予定されていると明かされました。Fallout 3の前日譚という一文から、公式に書かれている範囲だけを整理します。
『ファイナルファンタジーVII リベレーション』のPS5 Pro版に、PSSRで4K画質と60fpsを両立するモードが入ります。東京ゲームショウ2026の試遊版にあった3つの表示モードとあわせ、発売時に選べる4つの中身を整理します。
10月9日発売の『ドラゴンズドグマ2:ダークアリズン』には、消費されないファストトラベル石や牛車の途中下車が入ります。ディレクターとプロデューサーが語った「批判覚悟」の狙いを、本編で先に起きていたことと並べて整理しました。
1994年のゲームセンターを支えたセガの MODEL2 は、テクスチャを貼った3Dをいち早く動かした基板でした。MODEL1 との差、2A・2B・2C の枝分かれ、当時の家庭用機との距離を、数字と経緯から順にたどります。
2016年11月10日に44,980円で発売されたPS4 Proが、まもなく10年になります。通常PS4の約2.3倍という性能差、3か月先に発表されたXbox One X、伸び幅が縮んだPS5 Proまで並べて、ミドルサイクル機という手法がどう定着したのかを整理しました。