【連載 第3回】バーチャファイター2 が1994年に起こした社会現象。サターン版のミリオンから今遊べる場所まで
1994年11月に稼働したセガの『バーチャファイター2』は、MODEL2 で動いた3D対戦格闘です。顔や服に模様が乗った人体が何を変えたのか、サターン版のミリオン、2D に作り直されたメガドライブ版、3D のまま遊べる場所の期限までをたどります。
けん玉のゲーム情報ブログ1994年11月に稼働したセガの『バーチャファイター2』は、MODEL2 で動いた3D対戦格闘です。顔や服に模様が乗った人体が何を変えたのか、サターン版のミリオン、2D に作り直されたメガドライブ版、3D のまま遊べる場所の期限までをたどります。
ローグライクとローグライトは、倒れたあと次の挑戦に何を持ち越せるかが目安になります。シレン6から Rogue Legacy 2 まで5本を、倒れたときに失うものが大きい順に並べ、許せる負け方に合う最初の1本を選べるようにしました。
10月9日発売の『ドラゴンズドグマ2:ダークアリズン』の海外レビューが出そろいました。OpenCritic は85点、推薦率91%。5媒体が褒めた点と引っかかった点、拡張だけを買う場合の価格と日本語対応を整理しました。
十字キーの1982年、マリオ64の30年、Wiiの20年、Switch初公開の10年。任天堂の作品とハードを扱った21本を、周年・販売数と値段・買う前の確認・シリーズの入り口に分け、数字と今の遊び方を1枚の表にまとめました。
Switch 2向け『Cities: Skylines - Expanded Edition』は10月29日配信で6,890円。区画は9から25に、DLCは10本入り。Switch版との違いと、所有者向け割引の扱いを整理します。
2016年10月20日の初公開から、まもなく10年。任天堂の公表数量で初代Switchの年度ごとの台数を並べ、発売から13か月の地点でSwitch 2と比べます。ピークが4年目に来た初代と、出だしの速いSwitch 2の違いが見えます。
実写映画の北米公開後の1週間で、『バイオハザード RE:2』の1日あたりの利用者は約5割増えたと推計されています。映画の8日前に始まっていた値下げを踏まえ、伸びたのはどの作品で、誰が戻ってきたのか。
『The Witness』のジョナサン・ブロウ氏の新作パズル『Order of the Sinking Star』の海外レビューが出そろいました。Metacritic は PC 版83点。満点から4点まで開いた評価の分かれ目と、日本語版の発売状況を整理しました。
日本ファルコムが軌跡シリーズの世界累計1,000万本突破を発表し、2026年9月期の売上高予想を43億円へ引き上げました。前期からの伸び、配当60円の内訳、空の軌跡から the 2nd までの発売年をたどります。
10月22日発売の『Nintendo Switch Sports Resort』を、海外メディアの発売前プレビューから整理しました。前作から残った種目と外れた種目、島の探索やひとり用モード、試遊で評価が分かれた種目まで分かります。
ダンガンロンパを初めて遊ぶなら、発売順の1作目からが素直です。Switch なら本編3作は各1,960円。2作目を作り直した『スーパーダンガンロンパ2×2』が2027年1月14日に出るため、2を今買うか待つかの分かれ目と、外伝・アニメに触れる順番も整理しました。
『ソニックレーシング クロスワールド』は2,990円のシーズンパスで7つのコラボパックを1年かけて配信しました。無料と有料の二階建てで進むシーズン2は、残りのコラボ先が10月10日に明かされます。マリオカートの無料更新と並べて、レースゲームの続きの売り方を整理します。