カプコンの海外比率は10年かからず3割から6割へ。国内メーカーの売上はどこまで海外に移ったか
カプコンの決算資料をさかのぼると、2010年3月期に29.3%だった海外売上比率が2019年3月期には60.6%へ逆転していました。任天堂やスクウェア・エニックスの数字も並べて、国内メーカーの重心がどこに移ったのかを追います。
けん玉のゲーム情報ブログカプコンの決算資料をさかのぼると、2010年3月期に29.3%だった海外売上比率が2019年3月期には60.6%へ逆転していました。任天堂やスクウェア・エニックスの数字も並べて、国内メーカーの重心がどこに移ったのかを追います。
『エースコンバット8』は2026年10月2日発売。番号は8まであるのに、今の本体で買える作品は限られます。『7』の価格、Switch版が3,980円まで下がっている件、『ZERO』の移植が『8』の早期購入特典しかない事情を並べ、状況別に1本を選びました。
『Gears of War: E-Day』の海外レビューが解禁。OpenCriticは平均88点、MetacriticはXbox版86点。5媒体の本文から、戦闘の刷新がどう評価され、物語と機種ごとの動作で何が割れたかを整理しました。
『リトルナイトメア』の元開発陣による新作『End of Abyss』の海外レビューが出そろいました。Metacritic 78点。スキャナーで埋める地図を褒めた媒体と、案内の薄さに怒った媒体に割れています。媒体ごとの評価を整理しました。
ロックスター・ゲームスが Game Informer の Issue 382 で『グランド・セフト・オートVI』の舞台レオニダを明かしました。動物は170種以上、雨は地域ごとに降り、熱帯性の嵐とハリケーンも起こります。新規スクリーンショットは12点です。
海外レビューが解禁された『真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered』は、Metacriticの平均が80点。回避とジャストパワーガードの追加は好評ですが、Switch 2の動作には厳しい指摘が並びます。媒体ごとの評価と機種差をまとめました。
元SIEの吉田修平氏が、ソニーと任天堂は今の世代をできるだけ長く続けるべきだと話しました。性能の頭打ちと部材コストの高騰という2つの理由を、Project Helixを出したXboxとの温度差、そしてメモリ価格の急騰から読み直します。
スイスのUrban Gamesが手がける輸送経営シム『Transport Fever 3』が9月29日に発売。Paradoxは発売と同時にSteamの世界ベストセラー1位に立ったと伝えています。日本語は音声まで対応する一方、批評家84点に対しユーザー評価は68%と割れています。
Embark Studiosは10月13日からPvE専用の限定テストを行い、バンダイナムコは『SYNDUALITY Echo of Ada』を無料でオフラインPvE版へ移す。対人前提だったジャンルが、まるで違う理由からPvEへ寄っています。
『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』の先行アクセスが9月29日午前7時に始まりました。対象は豪華版購入者で、PS5・Xbox Series X|S・Steamの3機種同時です。オンラインとキャンペーンが遊べる範囲と価格を整理しました。
マイクラダンジョンズ2(マインクラフトダンジョンズ II)の海外での評価をまとめました。メタスコア76点、OpenCritic 85点。装備と世界の作り直しは各誌が揃って評価し、手堅さ・難易度・オンラインの安定性で意見が割れています。
『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』の海外レビューが出そろいました。メタスコア94点、OpenCritic 9.1点。光の作り直しとスキルツリー再編はなぜ評価されたのか、戦闘の固さや色味の変化への指摘、機種ごとの動作の差を媒体ごとに整理します。