2026年9月の記事

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ゲーム探訪––スマホレトロ機

【連載 第1回】GREE と Mobage の2012年、ソーシャルゲームはガラケーからスマホアプリへ移った

ガラケーのソーシャルゲームは2007年に始まり、GREE の売上は2012年に頂点へ届きます。同じ年に消費者庁のコンプガチャの線引きと『パズル&ドラゴンズ』の配信が重なりました。遊び場がブラウザからアプリへ移った経緯と、フィーチャーフォン版が閉じた日を公式の発表でたどります。

コラム––SwitchPlayStationXboxPC / Steam

『ドラゴンズドグマ2:ダークアリズン』のファストトラベル緩和はなぜ批判覚悟だったのか。開発陣が語る狙い

10月9日発売の『ドラゴンズドグマ2:ダークアリズン』には、消費されないファストトラベル石や牛車の途中下車が入ります。ディレクターとプロデューサーが語った「批判覚悟」の狙いを、本編で先に起きていたことと並べて整理しました。

ニュース––PC / SteamPlayStationXbox海外

STAR WARS Zero Company、スター・ウォーズ新作が1カ月で100万本と推定 7割はSteam

分析会社 Alinea Analytics が、スター・ウォーズのターン制タクティクス『STAR WARS Zero Company』を発売1カ月で100万本・推定収益5,000万ドルと見積もりました。本数の7割はSteam。発売前には開発元が8割のスタッフを一時帰休。日本語は音声まで対応、価格は6,900円です。

ニュースレビュー––PlayStationPC / Steam海外

『サイレントヒル:タウンフォール』海外レビューは平均82点、町の作りは好評もステルスに不満

『サイレントヒル:タウンフォール』の海外レビューが解禁され、OpenCritic は平均82点になりました。舞台となる町の作り込みは高く評価された一方、ステルス場面への不満が点数を下げています。日本での価格とCERO区分もまとめました。

ニュース––SwitchPlayStationXboxPC / Steam海外

ソニックは打ち切りを求められていた。飯塚隆さんが東京ゲームショウ2026で語った社内の攻防

セガの飯塚隆さんが東京ゲームショウ2026の取材で、上層部からシリーズ全体の打ち切りを求められた時期があったと明かしました。流れを変えたのは2020年の実写映画1作目。35年続いた看板の裏側で何があったのかを、本人の言葉から追いました。