『信長の野望・飛翔』の町づくり内政は約20年ぶり、シリーズが手放してきた経緯をたどる
シブサワ・コウ45周年記念作『信長の野望・飛翔』で、城下町に施設を並べる内政が約20年ぶりに戻ります。『天下創世』から『新生』まで、内政が「自分で建てるもの」から「任せて見届けるもの」へ移った流れを整理しました。
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シブサワ・コウ45周年記念作『信長の野望・飛翔』で、城下町に施設を並べる内政が約20年ぶりに戻ります。『天下創世』から『新生』まで、内政が「自分で建てるもの」から「任せて見届けるもの」へ移った流れを整理しました。
『ファミコン通信』として1986年6月6日に創刊したファミ通が40周年を迎えました。4号連続の記念号、80社超の祝辞、11月のファミ通40フェス。祝い方をたどると、雑誌が担ってきた役割の変化が見えてきます。
『マリオカート8 デラックス』は7,153万本でもあり、6,167,617本でもあります。数え方が違うからです。カプコンの公式一覧、任天堂のIR、ファミ通ゲーム白書を並べて、100万本の中身がどう違うのかを整理しました。
『鉄拳』を率いた原田勝弘氏が、SNK傘下のVS Studio SNKで代表に就きました。VGCのインタビューで語った「日本の大手の経営陣は自社のゲームを遊ばない」という指摘を、開発者がスタジオを経営することの意味から読みます。
日本ゲーム大賞のゲームデザイナーズ大賞が2026年で終わります。創設から審査員長を務めた桜井政博氏は理由を「私の代わりがいなかった」と語りました。売上も投票も使わないこの賞が、なぜ人ひとりに依存したのかを歴代17作から読みます。
東京ゲームショウ2026が9月17日に開幕します。30周年の節目で、会期は史上初の5日間。CESAは30万人を見込みます。過去最多は2018年の29万8690人、昨年は26万3101人でした。1日増えた今年、数字がどう動くかを推移から読みます。
ソニーが公表している四半期ごとの販売台数を足すと、PS5は発売から23四半期で9,530万台。PS4の同じ地点は1億20万台でした。490万台の差がいつ付いて、いつ縮んだのかを年ごとに並べ、Switch 2の伸びとも比べます。
2001年のプレイステーション用RPG『ONI零〜復活〜』が、Switch向けにリブートされます。原作者の飯島多紀哉さんが新規イベントと戦闘曲を自ら手がける体制で、FF7リメイクやバイオRE:2と並べながら、原作者が戻るリメイクで何が変わるのかを考えます。
1985年の『スーパーマリオブラザーズ』は4,900円、2025年の『マリオカート ワールド』は9,980円。ファミコンから Switch 2 まで8世代の値札を、税を抜いてそろえて並べると、ソフトの定価は一本調子で上がってきたわけではないと分かります。
2016年8月に批判を浴びた『No Man's Sky』が、9月9日に Cosmos アップデートを配信しました。英国 ASA の裁定は「問題なし」。直す義務はなかったのに40回、すべて無料で更新を続けた10年をたどります。
セガサミーが2021年に掲げた大型オンライン構想「Super Game」は、2026年3月期の決算で中止になりました。セガが挙げた「規模」という理由を、Concordなど他社の中止・終了例と並べ、次にセガから何が出てくるのかまで整理します。
ゲームセンターは減り続けていると思っていました。警察庁の統計で令和3年から令和7年までの営業所数を並べると、3,882件から4,184件へ5年続けて増えています。ぱちんこ店のほうは逆に減っています。