コラム

ゲーム業界やタイトルについての考察・意見

コラム––SwitchPlayStationXboxPC / Steam

ゲームデザイナーズ大賞が17回で終了。桜井政博氏という個人に預けた賞は、なぜ引き継げなかったか

日本ゲーム大賞のゲームデザイナーズ大賞が2026年で終わります。創設から審査員長を務めた桜井政博氏は理由を「私の代わりがいなかった」と語りました。売上も投票も使わないこの賞が、なぜ人ひとりに依存したのかを歴代17作から読みます。

コラムゲーム探訪––Switchレトロ機

『ONI零〜復活〜Reboot』で原作者が戻ってきた。リメイクは誰が作るかで何が変わるのか

2001年のプレイステーション用RPG『ONI零〜復活〜』が、Switch向けにリブートされます。原作者の飯島多紀哉さんが新規イベントと戦闘曲を自ら手がける体制で、FF7リメイクやバイオRE:2と並べながら、原作者が戻るリメイクで何が変わるのかを考えます。

コラムゲーム探訪––SwitchPlayStationレトロ機

スーパーマリオブラザーズの4,900円から40年、ゲームソフトの値段はどう推移したか

1985年の『スーパーマリオブラザーズ』は4,900円、2025年の『マリオカート ワールド』は9,980円。ファミコンから Switch 2 まで8世代の値札を、税を抜いてそろえて並べると、ソフトの定価は一本調子で上がってきたわけではないと分かります。