『ONI零〜復活〜Reboot』で原作者が戻ってきた。リメイクは誰が作るかで何が変わるのか
2001年のプレイステーション用RPG『ONI零〜復活〜』が、Switch向けにリブートされます。原作者の飯島多紀哉さんが新規イベントと戦闘曲を自ら手がける体制で、FF7リメイクやバイオRE:2と並べながら、原作者が戻るリメイクで何が変わるのかを考えます。
けん玉のゲーム情報ブログ2001年のプレイステーション用RPG『ONI零〜復活〜』が、Switch向けにリブートされます。原作者の飯島多紀哉さんが新規イベントと戦闘曲を自ら手がける体制で、FF7リメイクやバイオRE:2と並べながら、原作者が戻るリメイクで何が変わるのかを考えます。
シリーズ最新作『ファイアーエムブレム 万紫千紅』が9月17日に発売されます。初めて触る人がどれから入ればよいのか、いま買える作品の機種・価格・やさしさの設定を公式情報だけで並べ、最初の1本まで絞りました。
2006年11月11日に発売されたPS3から20年。発売時の価格と仕様、欧州だけ4か月遅れた事情、8,740万台という到達点を振り返り、PS Plusプレミアムや移植版でPS3タイトルを今遊ぶ手段を整理しました。
1983年に生まれた『ポートピア連続殺人事件』に、初の続編が出ます。ファミコン版のフルリメイクへ新しい捜査ファイル5本を加えた完全新作で、発売は2027年予定。堀井雄二さんが原作・制作総監督を務め、Switch・Switch 2・Steam に対応します。
ニンテンドーダイレクトで、Switch 2版『モンスターハンターワイルズ』の発売日が12月4日に決まりました。本体同梱セットは61,980円、本体単体は59,980円です。ソフト単体は4,990円で、2027年1月7日までは3,742円になります。
5年半の早期アクセスを経て9月9日に正式版となった『ヴァルヘイム』が、海外レビューで平均90点を得ました。そろって称賛された点と、評価が割れた「極北までの道のり」、日本語版の価格や対応機種をまとめます。
ヴァニラウェアとマーベラスの『朧村正怪奇譚』が2027年2月4日に発売されます。PS Vita版『朧村正』とDLC『元禄怪奇譚』をひとつにまとめ、高画質化した内容です。通常版は6,578円、対応機種はSwitch 2・Switch・PS5・Steamの4機種です。
1985年の『スーパーマリオブラザーズ』は4,900円、2025年の『マリオカート ワールド』は9,980円。ファミコンから Switch 2 まで8世代の値札を、税を抜いてそろえて並べると、ソフトの定価は一本調子で上がってきたわけではないと分かります。
2016年8月に批判を浴びた『No Man's Sky』が、9月9日に Cosmos アップデートを配信しました。英国 ASA の裁定は「問題なし」。直す義務はなかったのに40回、すべて無料で更新を続けた10年をたどります。
セガサミーが2021年に掲げた大型オンライン構想「Super Game」は、2026年3月期の決算で中止になりました。セガが挙げた「規模」という理由を、Concordなど他社の中止・終了例と並べ、次にセガから何が出てくるのかまで整理します。
ゲームセンターは減り続けていると思っていました。警察庁の統計で令和3年から令和7年までの営業所数を並べると、3,882件から4,184件へ5年続けて増えています。ぱちんこ店のほうは逆に減っています。
2006年12月2日に25,000円で発売されたWiiが、2026年12月で20年になります。任天堂が公表する1億163万台・9億2,185万本という数字をゲームキューブやDSと並べて読み直し、Wiiのソフトをいまどう遊べるかまで整理しました。