『ときめきメモリアル』発売から32年。恋愛シミュレーションの源流と、初代を今遊ぶ手段
1994年5月27日にPCエンジンで発売された『ときめきメモリアル』は、32年を経ても移植が続いています。3年間を仕上げる作りと10機種にわたる移植の系譜、同じ1994年に生まれた『アンジェリーク』との関係、そして今から初代に触れる手段を整理しました。
けん玉のゲーム情報ブログ1994年5月27日にPCエンジンで発売された『ときめきメモリアル』は、32年を経ても移植が続いています。3年間を仕上げる作りと10機種にわたる移植の系譜、同じ1994年に生まれた『アンジェリーク』との関係、そして今から初代に触れる手段を整理しました。
『空の軌跡 the 2nd』の海外レビューが解禁され、OpenCritic は平均92点になりました。否定的な評は1件も出ていません。各誌が揃えて挙げた長所と、声の付き方をめぐる指摘、日本での発売日と価格をまとめました。
コーエーテクモの『Wo Long 2: Wings of Ember』は2027年3月4日発売、通常版9,680円(税込)。9月30日まで配信のアルファ体験版では「長坂」の一部と新アクション「凰技」、協力プレイを試せます。
Xbox Game Pass に『Ninja Gaiden 4』『Call of Duty: Black Ops 6』が9月中に加わり、10月6日には『Gears of War: E-Day』が初日配信。11月に始まるクラウドの月間時間上限までまとめました。
日本ゲーム大賞のゲームデザイナーズ大賞が2026年で終わります。創設から審査員長を務めた桜井政博氏は理由を「私の代わりがいなかった」と語りました。売上も投票も使わないこの賞が、なぜ人ひとりに依存したのかを歴代17作から読みます。
9月17日発売の『ファイアーエムブレム 万紫千紅』は、OpenCritic 集計33件の平均が89点。IGNが10点満点を付ける一方、物語と分量では評価が割れました。主要媒体の点数と、日本語版の価格をまとめます。
2001年7月19日にPS2で発売された『ファイナルファンタジーX』が25年を迎えました。シリーズ初のフルボイスが何を変えたのかを振り返りつつ、Switch 2版からSteamまで、いま遊ぶならどの機種を選べばいいのかを価格つきで整理します。
出荷を終えたPSPで、いま実機を用意する意味が残っている作品を4シリーズに絞りました。現行機に移植された作品との線引き、PSPタイトルを買える窓口がどこに残っているか、2027年7月のPS Store終了までの期限をまとめています。
1996年6月23日に本体と同時発売された『スーパーマリオ64』が30周年。任天堂自身が「箱庭」と呼ぶこの1本の中身と、NINTENDO64という世代の規模を公式の数字で確かめ、いま正規に遊ぶ方法と料金までまとめます。
東京ゲームショウ2026が9月17日に開幕します。30周年の節目で、会期は史上初の5日間。CESAは30万人を見込みます。過去最多は2018年の29万8690人、昨年は26万3101人でした。1日増えた今年、数字がどう動くかを推移から読みます。
1994年11月のセガサターンは、現行機への移植が極端に少ないハードです。2026年9月時点でSteamに残る作品、ミニもサブスクも出ていない事情、エミュレーターと実機で引っかかる点を整理しました。
ソニーが公表している四半期ごとの販売台数を足すと、PS5は発売から23四半期で9,530万台。PS4の同じ地点は1億20万台でした。490万台の差がいつ付いて、いつ縮んだのかを年ごとに並べ、Switch 2の伸びとも比べます。