ロックマンX、初めてならどれから遊ぶか。8作を並べて1本に絞る
ロックマンXは本編だけで8作あり、どれから触ればいいのか分かりにくいシリーズです。発売順の一覧と、詰め合わせ2本に付いた評価の差を手がかりに、初めての1作と、その次に進む順番を絞りました。22年ぶりに復刻したコマンドミッションの置き場所も整理します。
けん玉のゲーム情報ブログロックマンXは本編だけで8作あり、どれから触ればいいのか分かりにくいシリーズです。発売順の一覧と、詰め合わせ2本に付いた評価の差を手がかりに、初めての1作と、その次に進む順番を絞りました。22年ぶりに復刻したコマンドミッションの置き場所も整理します。
1994年5月27日にPCエンジンで発売された『ときめきメモリアル』は、32年を経ても移植が続いています。3年間を仕上げる作りと10機種にわたる移植の系譜、同じ1994年に生まれた『アンジェリーク』との関係、そして今から初代に触れる手段を整理しました。
『空の軌跡 the 2nd』の海外レビューが解禁され、OpenCritic は平均92点になりました。否定的な評は1件も出ていません。各誌が揃えて挙げた長所と、声の付き方をめぐる指摘、日本での発売日と価格をまとめました。
コーエーテクモの『Wo Long 2: Wings of Ember』は2027年3月4日発売、通常版9,680円(税込)。9月30日まで配信のアルファ体験版では「長坂」の一部と新アクション「凰技」、協力プレイを試せます。
日本ゲーム大賞のゲームデザイナーズ大賞が2026年で終わります。創設から審査員長を務めた桜井政博氏は理由を「私の代わりがいなかった」と語りました。売上も投票も使わないこの賞が、なぜ人ひとりに依存したのかを歴代17作から読みます。
2001年7月19日にPS2で発売された『ファイナルファンタジーX』が25年を迎えました。シリーズ初のフルボイスが何を変えたのかを振り返りつつ、Switch 2版からSteamまで、いま遊ぶならどの機種を選べばいいのかを価格つきで整理します。
出荷を終えたPSPで、いま実機を用意する意味が残っている作品を4シリーズに絞りました。現行機に移植された作品との線引き、PSPタイトルを買える窓口がどこに残っているか、2027年7月のPS Store終了までの期限をまとめています。
東京ゲームショウ2026が9月17日に開幕します。30周年の節目で、会期は史上初の5日間。CESAは30万人を見込みます。過去最多は2018年の29万8690人、昨年は26万3101人でした。1日増えた今年、数字がどう動くかを推移から読みます。
1994年11月のセガサターンは、現行機への移植が極端に少ないハードです。2026年9月時点でSteamに残る作品、ミニもサブスクも出ていない事情、エミュレーターと実機で引っかかる点を整理しました。
ソニーが公表している四半期ごとの販売台数を足すと、PS5は発売から23四半期で9,530万台。PS4の同じ地点は1億20万台でした。490万台の差がいつ付いて、いつ縮んだのかを年ごとに並べ、Switch 2の伸びとも比べます。
2006年11月11日に発売されたPS3から20年。発売時の価格と仕様、欧州だけ4か月遅れた事情、8,740万台という到達点を振り返り、PS Plusプレミアムや移植版でPS3タイトルを今遊ぶ手段を整理しました。
5年半の早期アクセスを経て9月9日に正式版となった『ヴァルヘイム』が、海外レビューで平均90点を得ました。そろって称賛された点と、評価が割れた「極北までの道のり」、日本語版の価格や対応機種をまとめます。