PlayStation の記事

ニュース––PlayStation海外

ソニー、コントローラーにカードをかざして支払う特許出願が公開

ソニー・インタラクティブエンタテインメントの特許出願が公開されました。コントローラーにカードやスマートフォンをかざすと、支払いの情報をゲーム機へ渡す仕組みです。距離は約30センチまでで、参加確認やIDカードの受け渡しも用途に挙がっています。

ゲーム探訪––SwitchPlayStationXboxPC / Steamレトロ機

ダークソウル15周年、累計3,971万本は海外だけの数字だった

2011年9月22日発売の『DARK SOULS』が15周年。バンダイナムコのファクトブック2025が載せる累計3,971万本は、実は海外販売分だけの数値です。その中身と、篝火や血痕が『ELDEN RING』へどう残ったのかを追いました。

購入ガイド––PlayStationSwitchXboxPC / Steam

『龍が如く』はどれから遊ぶか。ハードと戦闘の好みで決める、2026年秋の入り口

『龍が如く』は番号が8まであり、そこに「極」「維新」「外伝」が混ざります。番号順に追う必要はありません。持っている本体と、アクションかターン制かの好みで、最初の1本を絞りました。2026年9月時点で買える作品の機種と値段も並べています。

ゲーム探訪––PlayStationXboxPC / Steam

ファイナルファンタジーXV、11月で発売10年。『ヴェルサスXIII』の発表から数えて20年

2016年11月29日に出た『ファイナルファンタジーXV』が、11月で10年になります。もとは2006年にPS3向け『ファイナルファンタジー ヴェルサスXIII』として発表された1本。改題や機種変更、発売日が2か月遅れた経緯を公式発表でたどり、いま遊ぶ手段と価格も整理しました。

コラム––SwitchPlayStationXboxPC / Steam

『ストリートファイター X 鉄拳』のディスク内DLC論争、格闘ゲームの追加キャラはどう売られるようになったか

2012年の『ストリートファイター X 鉄拳』では、追加キャラ12体のデータが発売時点でディスクに入っていました。カプコンの説明が通らなかった理由と、そこからシーズンパス制が定着するまでの14年を、各シリーズの実際の売り方から追います。