ソニー、コントローラーにカードをかざして支払う特許出願が公開
ソニー・インタラクティブエンタテインメントの特許出願が公開されました。コントローラーにカードやスマートフォンをかざすと、支払いの情報をゲーム機へ渡す仕組みです。距離は約30センチまでで、参加確認やIDカードの受け渡しも用途に挙がっています。
けん玉のゲーム情報ブログソニー・インタラクティブエンタテインメントの特許出願が公開されました。コントローラーにカードやスマートフォンをかざすと、支払いの情報をゲーム機へ渡す仕組みです。距離は約30センチまでで、参加確認やIDカードの受け渡しも用途に挙がっています。
2011年9月22日発売の『DARK SOULS』が15周年。バンダイナムコのファクトブック2025が載せる累計3,971万本は、実は海外販売分だけの数値です。その中身と、篝火や血痕が『ELDEN RING』へどう残ったのかを追いました。
『龍が如く』は番号が8まであり、そこに「極」「維新」「外伝」が混ざります。番号順に追う必要はありません。持っている本体と、アクションかターン制かの好みで、最初の1本を絞りました。2026年9月時点で買える作品の機種と値段も並べています。
PlayStation 2のディスクはPS4でもPS5でも読めません。2026年9月時点で公式に遊べるのは、PS Plusプレミアムのクラシックスカタログ、現行機向けの移植版、2027年7月に終わるPS3向けストアの3つ。実機をHDMIのテレビにつなぐ手順もまとめました。
2016年11月29日に出た『ファイナルファンタジーXV』が、11月で10年になります。もとは2006年にPS3向け『ファイナルファンタジー ヴェルサスXIII』として発表された1本。改題や機種変更、発売日が2か月遅れた経緯を公式発表でたどり、いま遊ぶ手段と価格も整理しました。
1996年9月20日にPlayStationで発売された『女神異聞録ペルソナ』が30周年。真・女神転生のスピンオフが、悪魔との交渉と学園ものをどう組み合わせたのか、30年後のシリーズに何が残ったのか、いま遊ぶ手段はあるのかを整理しました。
長く続いているゲームシリーズを初めて遊ぶとき、どの作品から入ればよいのか。ファイナルファンタジー、バイオハザード、ペルソナなど8シリーズについて、今買える機種と最初の1本を一覧にまとめました。
『Ghost of Yōtei Complete Edition』の追加要素のレビューが出そろいました。新ストーリー「関ケ原 慕情譚」と周回モード「剣客戯譚」を5媒体の本文から整理し、物語の分量と置き場所で何が割れたかをまとめています。
ロムカセットには読み込み待ちがなく、CD-ROMで待ち時間が生まれ、SSDでまた消えていきました。300KB/sから5.5GB/sまで、記録媒体の読み出し速度を40年分並べて、ロード時間が何と引き換えに伸び縮みしてきたのかを追います。
2012年の『ストリートファイター X 鉄拳』では、追加キャラ12体のデータが発売時点でディスクに入っていました。カプコンの説明が通らなかった理由と、そこからシーズンパス制が定着するまでの14年を、各シリーズの実際の売り方から追います。
Xboxが全実績コンプリートに与える称号「ミシック実績」をInsider向けに先行公開しました。PS3のプラチナトロフィーは2008年、Steamの実績は2007年。実績文化を作ったXboxが、完全制覇の印だけを20年あまり持たなかった経緯を整理します。
CD Projekt が2023年10月に開示した『仮初めの自由』の製作費は約2億7,500万ズウォティ、当時のレートで約94億円。マーケティング費はさらに約32億円でした。会社が自ら出した数字と、裁判の資料から表に出た数字を並べて、開発費の実像を追います。