レトロ機 の記事

購入ガイド––SwitchPlayStationXboxPC / Steamレトロ機

エースコンバットはどれから遊ぶか。シリーズ8作目の前に、今買える作品を状況別に

『エースコンバット8』は2026年10月2日発売。番号は8まであるのに、今の本体で買える作品は限られます。『7』の価格、Switch版が3,980円まで下がっている件、『ZERO』の移植が『8』の早期購入特典しかない事情を並べ、状況別に1本を選びました。

購入ガイド––SwitchPlayStationXboxPC / Steamレトロ機

『バイオハザード』はどれから遊ぶか。シリーズの順番にこだわらず、公式18本から状況別に1本

カプコン公式のラインナップに並ぶ『バイオハザード』は18本。番号と遊ぶ順番は一致しないので、初めての人・当時の作品から触りたい人・最新作から入りたい人に分け、いま買える機種と税込価格を確かめて1本ずつ選びました。

ゲーム探訪––Switchレトロ機

【連載 第1回】『ドンキーコング』で始まったファミコン、同時発売の3本はすべてアーケード移植だった

ファミリーコンピュータの同時発売ソフトは『ドンキーコング』『ドンキーコングJR.』『ポパイ』の3本で、どれもゲームセンターで動いていた作品の移植でした。業務用をどこまで家庭で再現できるかが、新しいハードの実力そのものだった時代をたどります。

ゲーム探訪––SwitchPlayStationXboxPC / Steamレトロ機

【連載 第1回】メタルギア(MSX2・1987年)、撃ち合えないハードから生まれた隠れて進む遊び

小島秀夫さんの監督デビュー作『メタルギア』は、敵を撃って進む戦争ゲームとして企画が始まりました。MSX2では敵も弾も画面に並べられず、そこから隠れて進む設計に変わります。1986年の入社から、いま遊べる手段までをたどります。

ゲーム探訪––Switchレトロ機その他

たまごっち30周年、累計1億個が作った「毎日世話する」という遊び

1996年11月23日に発売された初代たまごっちが、この11月23日で30周年。発売から2年半で4,000万個、累計出荷1億個のうち51%が海外という数字と、赤外線通信からWi-Fi対応までのモデルの流れ、2026年9月時点で買える本体とソフトを整理しました。