【連載 第1回】GREE と Mobage の2012年、ソーシャルゲームはガラケーからスマホアプリへ移った
ガラケーのソーシャルゲームは2007年に始まり、GREE の売上は2012年に頂点へ届きます。同じ年に消費者庁のコンプガチャの線引きと『パズル&ドラゴンズ』の配信が重なりました。遊び場がブラウザからアプリへ移った経緯と、フィーチャーフォン版が閉じた日を公式の発表でたどります。
けん玉のゲーム情報ブログガラケーのソーシャルゲームは2007年に始まり、GREE の売上は2012年に頂点へ届きます。同じ年に消費者庁のコンプガチャの線引きと『パズル&ドラゴンズ』の配信が重なりました。遊び場がブラウザからアプリへ移った経緯と、フィーチャーフォン版が閉じた日を公式の発表でたどります。
1994年のゲームセンターを支えたセガの MODEL2 は、テクスチャを貼った3Dをいち早く動かした基板でした。MODEL1 との差、2A・2B・2C の枝分かれ、当時の家庭用機との距離を、数字と経緯から順にたどります。
中古ソフトの「相場」は、実際に売れた値段・店の売値・店の買値の3つに分かれます。Yahoo!オークションの落札相場、駿河屋、メルカリの相場検索、買取比較、宅配買取の使い分けを、無料で見られる範囲だけで整理しました。
ネオジオ復刻機「NEOGEO AES+」の発売が2027年9月へ延びた裏で、カートリッジの専用チップを作り直していました。パラレルNORフラッシュが買えなくなり、シリアルNORへ切り替えるまでの経緯です。
ファミコン時代はFFに手を出さないまま終わり、スーパーファミコンで叔父から借りた『ファイナルファンタジーIV』が最初の1本になりました。固定キャラクターとアクティブタイムバトルが何を変えたのか、いま『IV』を遊ぶ方法とあわせて振り返ります。
『ファミコン通信』として1986年6月6日に創刊したファミ通が40周年を迎えました。4号連続の記念号、80社超の祝辞、11月のファミ通40フェス。祝い方をたどると、雑誌が担ってきた役割の変化が見えてきます。
FF(ファイナルファンタジー)はナンバリングごとに物語が独立していて、どれから始めても大丈夫です。けん玉が最初に勧めるのは『X』。いまの大作なら『VII リメイク』、1本で完結なら『XVI』、0円で試すなら『XIV』と、いま買える版から目的別に選びました。
1991年5月24日にPC-9801で発売された『プリンセスメーカー』が今年35周年。娘を8年育てて結末が変わる遊びはどう生まれたのか、初代から最新作まで2026年9月時点でどこで何が買えるのかを、ストアを一つずつ確かめて整理しました。
『マリオカート8 デラックス』は7,153万本でもあり、6,167,617本でもあります。数え方が違うからです。カプコンの公式一覧、任天堂のIR、ファミ通ゲーム白書を並べて、100万本の中身がどう違うのかを整理しました。
1998年11月のドリームキャストは、現行機で遊べる作品が限られたハードです。2026年9月時点でSteamとPS Storeに残っているもの、2024年に消えたもの、ミニ本体が出なかった事情、実機を今のテレビにつなぐ手順を整理しました。
時のオカリナは1998年の64版、2011年の3DS版を経て、2026年11月5日にSwitch 2版が出ます。任天堂が公表している価格・作り直しの範囲・HDRとVRR対応と、3DS版で加わった立体視やヒントモードを並べ、まだ分かっていない点まで整理しました。
ロックマンXは本編だけで8作あり、どれから触ればいいのか分かりにくいシリーズです。発売順の一覧と、詰め合わせ2本に付いた評価の差を手がかりに、初めての1作と、その次に進む順番を絞りました。22年ぶりに復刻したコマンドミッションの置き場所も整理します。